2月7日

和歌彦「ただいま〜っと」
七瀬「お帰り〜、バカ彦。ナージャさんから郵便届いてるよ〜」
和歌彦「おぅ、姉上からってことは…なんじゃこりゃ〜!
七瀬「あ、やっぱし固まってる」
昭哉「和歌さん、そのポーズはムンクの名画のマネッス?」
和歌彦「ま、まぁ、さすがは姉上だ。こんなとこでも俺を驚かせてくれる」
七瀬「ボクはかわいくていい封筒だと思ったけどね〜。で、何が入ってるのかな?」
和歌彦「…アレだよ、アレ。こないだいとこの結婚式があったって言ったろう?」
七瀬「うん。そうだったね」
和歌彦「そのときの写真をCDにしたって言ってたからな」
昭哉「つまり、結婚式の写真ッスね」
和歌彦「そういうことだ。早速見てみるか」
七瀬「わ〜い、賛成〜♪」
和歌彦「では、パソコンに挿して…あれ?」
昭哉「……反応しないッスね〜」
和歌彦「おかしいな。別にCDに異常があるとは思えんのだが…」
七瀬「そうだよね〜。バカ彦じゃあるまいし、ナージャさんがそんなミスするはずないもん」
昭哉「ひょっとして、ドライブのほうに異常があるんじゃないッスか?」
和歌彦「あぁ。無茶な使い方して、ドライバがいかれた可能性もあるな」
七瀬「えぇ〜!?じゃぁ…」
和歌彦「悪いが、OSの入れ直しするから、写真はちょっとお預けだ」
七瀬「つまんないの〜」

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