2月8日

和歌彦「くそっ…。OS入れなおしても反応しないとは…」
昭哉「CD−ROM入れてインストールとかはできるッスけどね…」
和歌彦「DVDは、動くものと動かんものがある、か…」
昭哉「まさか…、レンズが汚れてるとか?」
和歌彦「む…!その線は考えてなかったな。早速クリーナー買って来るぜ!」
バタン!ドダダダダ…
昭哉「でも、ドライブが物理的に…って、行っちゃったッス…」

一時間後…
和歌彦「まさかな…。本当にクリーニングしたら直ったとはな…」
昭哉「パソコンもメンテしなきゃダメッスよ。武器と同じで…」
和歌彦「…だな。今回痛感したぜ」
七瀬「ねぇねぇ!見れるようになったの?じゃぁ、見せて見せて〜!」
和歌彦「かぎつけるのが早いな、七瀬…いや、七瀬だけじゃないか」
昴「やっぱり、ウェディングドレスって見てみたいじゃないですか!」
奈央美「そうね。あたしも女として憧れるわ…」
ヴィッケ「そうですわね。でも和歌彦さんと来たら、そういう話には鈍感なのですもの」
和歌彦「い゛!?ヴィッケ。それを言ってくれるなよ」
奈央美「お互い、知り合いの男のことで苦労してるみたいね…」
ヴィッケ「まったくですわ」
昴「そ、それはそうと、この写真なんだけど」
和歌彦「あン?これは俺といとこが写ってるやつだな」
昴「え?この人がナージャさんじゃないんですか?」
和歌彦「姉上は、この写真の、チャイナ服着てるやつだよ」
奈央美「でも、このチャイナの人とだったら、こっちの細面の人の方が姉弟に見えるわね…」
ヴィッケ「わたくしも、そういわれると納得できますわ!」
昭哉「おれもッス」
和歌彦「よりにもよって、全会一致かよ…」
七瀬「うわ〜、ホントすごいよね…あー!」
和歌彦「どうした七瀬?いきなり素っとん狂な叫び上げやがって」
七瀬「この写真は…!キミ、ディズニー行ってきたの?」
和歌彦「確かに、会場はディズニーリゾート内だったが?」
七瀬「じゃなくって!その前の日って、ディズニーランド行ってきたとか?」
和歌彦「あ、いや、内緒にする気は無かったンだけどよ(ばれちまったか…)」
七瀬「バカ彦、ずるいよ〜!」
和歌彦「かくなる上は…、昭哉、後は任せた!三十六計逃げるに如かずだぜ〜!
昭哉「あ、和歌さん!そんなこと言われても困るッスよ〜!」

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