2月9日

七瀬「……」
和歌彦「おい、どうした?今日はやけに機嫌が悪いじゃねぇか」
七瀬「だぁ〜って〜…」
昭哉「やっぱし、原因はアレッスかねぇ?
和歌彦「ひょっとして…あの日かぁ?
昭哉「わ、和歌さん!さすがに、それは…
和歌彦「心配すんな。聞こえさえしなきゃ問題は無い
七瀬「さっきから丸聞こえ!雷槌っ!
ドゴッ!
和歌彦「ぐはっ…!」
昭哉「あ〜あ。滅多なことは言うもんじゃないッスよ」
七瀬「まったくだよ〜。キミの辞書にはデリカシーって字は無いわけ?」
和歌彦「まぁ、そんな怒ンなよ。それとも、そんなに行きたかったのか?」
七瀬「そりゃもちろんだよ〜!なんたって天下のディズニーシーでしょ?」
昭哉「そッスね〜。おれもいっぺん行ってみたいッス」
和歌彦「あぁ。しかし、今回も俺は見事に方向音痴ぶりをいとこに見せつけちまったぜ」
七瀬「また出口間違えたとか?前に熊谷行った時だってそうだったし」
和歌彦「そうなンだよ。おかげで駅員に2回も道を尋ねる羽目になっちまった」
昭哉「そこまで行けば、表彰ものッスね」
和歌彦「おまけに、舞浜ではモノレールの2日パス買うところを1日券買っちまった」
七瀬「モノレール?」
和歌彦「ディズニーリゾートは広いからな。移動用に走ってるンだよ」
昭哉「それで、その日遊ぶのと式当日で二日分ッスか…」
和歌彦「そういうこった。俺としたことが、ぬかったぜ…」
七瀬「キミの場合、いつものことじゃないか〜!」

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