6月28日

ヴィッケ「和歌彦さん、いったいどうしたんですの?唐突に呼び出して」
エッカ「そうだよ〜。久々にどうしたの?」
和歌彦「そのことだが、単刀直入に言おう。7月半ば、時間取れるか?」
ヴィッケ「わたくしは、和歌彦さんの頼みでしたら…」
エッカ「う〜ん、でも7月なんて、いったいどうしたわけ?」
和歌彦「俺や七瀬の首に賞金がかけられたンだ」
ヴィッケ「そういえば、この間も背後をやたら気にしてましたわね…」
和歌彦「実際賞金稼ぎにも何度か出くわしたからな。そこでだ」
エッカ「それでその拠点を潰そうとか?面白そうじゃん」
和歌彦「勘がいいじゃねぇか。その通りだ」
エッカ「そういうことならOKだよ。それで、どこなの?」
和歌彦「この島と、この山だ。同時に攻めようと思う」
七瀬「そういえばそうだったね〜。ボクはエッカと一緒がいいな〜」
和歌彦「おいおい、遠足の班分けってわけにはイカンのだぞ?」
七瀬「ん〜、でもキミだってヴィッケとは一緒のほうがいいでしょ?」
ごつん…
七瀬「うぅ…図星だからってぶたなくても…」
和歌彦「しかし、回復能力の使えるやつがもう一人欲しいぜ。俺の知ってる限りじゃ昴だけだからなぁ」
昭哉「そッスね〜。男鹿ではだいぶ助けられたッスからね〜」

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