6月30日

和歌彦「フン!」
ガッ!
昴「…痛たた。手が痺れた〜」
和歌彦「しかし、よく今のをガードできたな」
昴「でも、和歌彦さんの重いパンチを正面から受けても、結構ダメージ来るんですよね〜…」
七瀬「正面から受け止めるからいけないんだよ〜。横に受け流さなきゃ」
昴「七瀬〜、そんな簡単に言わないでよ〜」
和歌彦「だがしかし、おまえさんの格闘センスなら、コツをつかめばすぐできるかもな」
七瀬「そっだね〜。いつの間にか見よう見まねで螺旋覚えてたりするし」
昴「そんな…、二人ともそれは買い被りってやつで…」
和歌彦「ンなこたねぇと思うぜ。男鹿でもおまえさんはよくやったからな」
七瀬「うんうん。ボクなんて初めての戦いであそこまではできなかったもの」
昴「あぁぁ…」
和歌彦「まぁとりあえず、ここらで小休止と行こうや。コーヒー淹れてやるからよ」
昴(本当にコーヒー好きなんだなぁ…和歌彦さんって)

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