3月21日
七瀬「あれ〜?部屋にこもりっきりで、やっぱし寒いとか?」
和歌彦「何言ってやがる。今日はだいぶ暖かいじゃねぇか」
昭哉「それとも七瀬も、白夜と玉桂についておれ達と調べるか?」
七瀬「やめとく〜。見てるだけで頭が痛くなってくるし」
和歌彦「まぁ七瀬の言うとおり、こんな暖かい日に外で体動かさないって策は無いよな」
七瀬「キミはいつだって暴れまくって…」
ごつん…
和歌彦「…何か言ったか?」
七瀬「はうぅ…」
昭哉「まぁ、気分転換に少し組み手するのも手ッスよね」
和歌彦「そういうことだ。いつまた、利剣さんとこにヤバイ連中が来るかも分からんしな」
七瀬「うっわ。こないだ男鹿で散々暴れてたのに、まだやるの〜?」
和歌彦「ふっ、そういうおまえさんも戦いたいって顔してるぜ?」
七瀬「あははっ、わかる?」
昭哉「二人とも元気ッスね〜…」
和歌彦「昭哉、年寄りみたいなことを言ってンじゃねぇよ」
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