3月22日

和歌彦「どりゃぁぁぁっ!野分!
ナージャ「月面鏡下!
ドゴッ!
和歌彦「ゲホッ…!」
ナージャ「まだまだ甘いねぇ」
七瀬「それにしても、ナージャさんってホントすごいよね〜。バカ彦が手も足も出ないなんて」
ナージャ「和歌彦は力に任せた戦法が多いからねぇ。そのまま返せばいいってこと」
七瀬「ん〜、でもそれを実際にやれるってのがすごいよ〜」
ナージャ「まぁ、私は和歌彦の手の内を知り尽くしてるってのもあるけどねぇ」
七瀬「でもさ、それってバカ彦にも言えることじゃないかな?」
和歌彦「ぐ、ぐぐ…」
ナージャ「そのはずなんだけどねぇ。何で私から一本取ることもできないかな?」
和歌彦「ぐぬぅ…」
昭哉「こうなると和歌さんもカタナシッスね」
和歌彦「うるせぇ」
ナージャ「さ〜て、昭哉くん、次は君をビシビシ鍛えてあげようかな〜」
昭哉「げ…!おれッスか!?」

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