3月23日
和歌彦「ふむぅ、こうして見ると、みんないろいろな武器を使ってるみたいだなぁ」
七瀬「そっだね〜。でも日本刀とかが多いように見えるのは、ボクの気のせいかな?」
和歌彦「いや、実際その通りだろう。俺の羅刹も、野太刀だしな」
昭哉「でもこうして見ると、いろいろな特殊効果持ったやつが多いッスね」
七瀬「バカ彦の野太刀みたいに何の効果も無いってのが珍しいくらいだよ〜」
和歌彦「フン。確かに特殊効果のついた武器ってのはすごいが、それに頼るようじゃいけねぇ」
七瀬「はいはい。『あくまで武器を使うのは人』ってことでしょ?」
和歌彦「そういうこった。いくら強力な力があっても、制御できなきゃ意味が無ぇ」
七瀬「そういえばキミも、いっぺんやっちゃってるよね〜」
和歌彦「あぁ。満月の夜の、玉桂での一件な。しかし、そんな話を姉上に聞かれたら…」
ナージャ「呼んだかな〜?」
和歌彦「あ、いや。呼んでないぞ」
ナージャ「ちゃんと聞こえちゃってんだけど?」
和歌彦「ぐ…。言っておくが、アレから術力について何もしてないってことは無いぜ」
ナージャ「それじゃぁ、ちょ〜っち手合わせ願おうかな?こっちでね(サッ…)」
和歌彦「ま、待て、姉上。首根っこつかむなよ。うわぁぁぁぁっ!」
昭哉「和歌さん、南無ッス…」
前の日記へ
次の日記へ
戻る