5月30日

昴「あ〜あ。やっぱこういう天気って、嫌…」
七瀬「昴。やっぱし、バスに酔っちゃったとか?」
昴「こればっかしは、慣れろと言われても無理みたい」
七瀬「酔いやすい体質ってのも大変だね〜。ところで…」
昴「どしたの〜?こないだお父さんに頼んだ話が、気になるとか?」
七瀬「うん。バカ彦の無茶のせいで、キミの家に迷惑がかかってないかな〜って」
昴「今のところ大丈夫みたい。並大抵の霊には破れない結界張ってあるし」
七瀬「うっわ。すごいね〜」
昴「まぁ、私は何もしてないわけだけど」
七瀬「あははっ。でもキミだって覚えようと思えばできるとか?」
昴「まぁね〜。私も治癒以外にも覚えたいのはあるし。でも…」
七瀬「でも?」
昴「今は私たちも受験生だし、そっち優先かな…?」
七瀬「うぅ…そうだった…」

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