5月7日
和歌彦「ふぅ。久々の東京だぜ…」
占い師「もしもし?そこの君。占いはいかが?」
和歌彦「フン。いらねぇよ」
占い師「あらあら。つれないわねぇ…」
和歌彦「生憎だが、俺は占いの類は信用しないンでね」
占い師「ふぅん。それで、私の占いは良くあたるって、七瀬から聞いてないの?」
和歌彦「あぁ。それなら…ってどぅわ!?」
司「あらあら、気づくのが遅いわよ?和歌彦くん」
和歌彦「そ…、そういわれてもよ。ンな格好してるなんて予想しないぜ」
司「それにしても、七瀬たちに留守を任せて一人旅行なんて、無用心ねぇ…」
和歌彦「頼む。俺の行動をいちいち占いで調べないでくれよ…」
司「ところで、今帰りでしょ?私も連れていきなさい」
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