5月9日
ジロー「よぉ!久しぶりだなぁ、旦那」
和歌彦「おぅ、かぼちゃマ…もとい、ジローかぁ」
ジロー「その呼び方はやめろって」
和歌彦「悪い悪い。しかし、連休明けってのは仕事の調子が狂わないか?」
ジロー「連休かぁ。オレは連休がある奴が羨ましいぜ…」
和歌彦「な…!?ジロー、GWはずっと仕事だったのか?」
ジロー「ずっとってわけじゃねぇが、雑誌の編集部員に連休なんて無いぜ」
和歌彦「そうか。それは悪かった」
ジロー「いや、気にすることは無いぜ。オレが自分で選んだ仕事だしな」
和歌彦「とはいえ、原稿が遅い連中は、頭痛の種だろう?」
ジロー「あぁ、そうだなぁ!どっかの妄想族とか…」
和歌彦「もしくは、どっかのエクソシスターってやつか?」
マケイヌ「それはいったい…」
リズ「誰のことを言ってるのかしら…?」
和歌彦「げ…!曹操の噂をすれば曹操がくるとは、よく言ったもんだな」
リズ「何わけの分からないことを言ってるのよ?」
ジロー「だが、こういう場合は逃げるが勝ちだぜ。ジェットウォーク!」
和歌彦「…だな。三十六計逃げるに如かずだぜ〜!」
マケイヌ「こら、逃げるな!」
リズ「二人とも、待ちなさい!」
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