10月24日
和歌彦「くぁ…」
七瀬「バカ彦〜、さっきから欠伸ばっかしじゃないか〜!」
和歌彦「刺激の無い生活ってのはどうも、な」
七瀬「ボクはしばらくはいいよ〜。真紅の牙との戦いでしばらくお腹一杯!」
和歌彦「おまえと違って俺の相手は弱かったからな。左眼が疼く相手と戦いたいンだよ」
七瀬「あ、そっか。キミって強敵が相手だと左眼が疼くもんね」
和歌彦「そういうこった」
七瀬「でもホント便利だよね〜。左眼で危険が分かるなんて」
和歌彦「まぁ、脳ってのはその大部分の機能が眠っていると言うからな」
七瀬「その左眼が疼くってのも、眠ってた能力ってわけ?」
和歌彦「そうかもしれないってとこだ」
七瀬「でもボクは、左眼失ってまで超能力とかは欲しくないけどね〜」
和歌彦「俺だって、失いたくて失ったわけじゃねぇよ」
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