10月25日

七瀬「お〜い、バカ彦〜。そろそろご飯だよ…げっ!」
和歌彦「ン?どしたぁ?」
七瀬「どうしたも何も、何その格好は!?」
和歌彦「あン?そんなに変な格好か?」
七瀬「じゃぁ聞くけど、何でTシャツ一枚なのさ?」
和歌彦「仕方ねぇだろう。長袖着るような気候じゃないンだから」
七瀬「ボクは着るような気候だと思うけどね〜」
和歌彦「そんな怒ンなよ。俺の暑がりは今に始まったことじゃあるまいし」
七瀬「キミだったら、真冬のシベリアでもその格好でいそうだけど?」
和歌彦「無茶を言うな。流石にそこまで化け物じゃねぇよ」
七瀬「ってことは、少しは化け物じみてるって自覚してるわけ?」
和歌彦「う、ぐぐ…。俺としたことが墓穴を掘ったか」

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