8月3日

某時刻 和歌彦宅
昭哉「う〜む…」
和歌彦「どうした、昭哉。おまえさんもレポートで難儀しているのか?」
昭哉「それもあるッスけど、和歌さんからの依頼のほうでも難儀してるッス」
和歌彦「あ〜。そういや何か頼んだような、頼んでないような…」
七瀬「そんなすっ呆けちゃってどうするのさ〜?」
和歌彦「分かってらぁ。こっちの進展は、四象の使い手が全て判明したってくらいだが…」
昭哉「まぁ、不死伝説はいろいろ調べてるッスけど、信憑性の高い奴はなかなか…」
和歌彦「フン。全く無いわけじゃないだろう?」
昭哉「そッスね〜。外国じゃぁいろいろ手続きが面倒ッスからね…」
和歌彦「まぁ、そうだよなぁ…」
七瀬「そういえばさ〜、前にバカ彦が会ったって言う土使いのヒトの話だけど」
和歌彦「あぁ。何か気になることでもあったか?」
七瀬「何か守ってるぽい話、してなかった?」
和歌彦「そうだったな。地理的にも遠くないし、もう一度行ってみるか」

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