8月4日

某時刻 和歌彦宅
七瀬「それじゃ、行ってみよ〜!」
和歌彦「…って七瀬、おまえさんも行くのか?」
七瀬「何さ?ボクが来ちゃいけないって言うの?」
和歌彦「いや、そうは言ってないが…」
七瀬「それに、戦力としてならお兄ちゃんよりあてになると思うけどな〜」
昭哉「うぅ…耳が痛いッス…」
和歌彦「落ち込むな、昭哉。元々戦闘要員じゃないくせに」
昭哉「でも、おれとしても兄貴としての威厳が…」
和歌彦「そんなもの、最初からあったか?」
昭哉「……orz」
七瀬「バカ彦〜。キミのほうがきついこと言ってない?」

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