2月14日

某時刻 和歌彦宅
和歌彦「はぁ、今日は14日かぁ…」
七瀬「何?バカ彦ってば、どうかしたの?」
和歌彦「何でもねぇよ。28歳になって、もう10日も経ったンだなぁってな」
七瀬「とか言って、ボクからチョコはもらえないのかな?って考えてるとか?」
和歌彦「ンなこたねぇよ。俺はそういう俗っぽい話には興味は無い」
七瀬「ふ〜ん。じゃぁ、カバンの中をあらためてもいいかな?」
和歌彦「ぐ…聞くまでも無い。ヴィッケからもらったよ」
七瀬「な〜んだ。やっぱし欲しかったんじゃん」
和歌彦「そ、そりゃぁ、ヴィッケからのやつだからな…」
七瀬「でもさ、こんないいものもらっちゃったら、来月のお返しが大変だね」
和歌彦「お、おい、こら!勝手にカバンを開けて中を見るな!」

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