2月16日

某時刻 和歌彦宅
七瀬「たっだいま〜!」
昴「お邪魔しま〜す!」
和歌彦「おぅ、七瀬に昴か。試験はどうだった?」
七瀬「ん〜。手ごたえは良かった。結果は3月に出るって話だけどね」
和歌彦「そうか。まぁ、二人ともコーヒーでも飲めや」
七瀬「バカ彦〜。コーヒー用意してくれるなら、お砂糖とミルクも用意してよね〜」
和歌彦「何だよ。コーヒーはブラックで飲むのが基本じゃないのか?」
昴「私は、砂糖無しでミルクだけ入れるのが好きですけど…」
和歌彦「む、そうか。とりあえず、この辺のを使ってくれ」
七瀬「まったく〜。どうして昴の話は素直に聞くかな〜?」
和歌彦「おまえさんは、砂糖とか閉まってる場所分かるだろう?自分の家なンだからな」
七瀬「まぁね〜。でもキミってば高いとこにある棚に置くからな〜…」
和歌彦「何だ?いけないのか?」
七瀬「キミの背丈なら問題なくても、ボクにとっては大変なの!わかる?」
和歌彦「わ、わかった。俺が悪かった。だから…雷槌は止せ」

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