2月21日
某時刻 和歌彦宅
和歌彦「ついに、姉上にブログの所在がばれちまったか…」
七瀬「当たり前じゃん。トップに堂々と晒してちゃ」
和歌彦「ま、まぁな。しかし、だな…」
七瀬「キミって、やっぱし頭使ったやつの方が得意なのかな?」
和歌彦「そうだな。クイズなんかが得意なのは、そういうことだ」
七瀬「そういえばキミ、ことわざとか歴史とか得意だもんね〜」
和歌彦「あぁ、雑学や学問は得意分野だ。任せろ!」
七瀬「でも、やっぱし芸能関係は苦手みたいだね〜」
和歌彦「ぐ…悪かったな。どうせ半分くらいしか分からんよ」
七瀬「あ、それでも半分は分かるのか〜」
和歌彦「そりゃぁ、いくら苦手ったって凡人くらいには分かるさ」
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