2月6日

某時刻 和歌彦宅
和歌彦「ただいま〜っと。うぅ…寒ぃ…」
七瀬「確かに寒いけど、キミが言うくらいだから相当ってことだよね…?」
和歌彦「俺だって、人並に寒さ感じる神経はあるンだよ」
七瀬「無いっては言ってないよ〜。ところで今日、雪だって言ってなかった?」
和歌彦「そういやぁ、ちょっと降ってたな。道理で寒いわけだ」
七瀬「ここんとこすっごい寒かったのって、このせいだったのかな?」
和歌彦「…かもしれんな。しかし、試験当日に雪が積もってるってのは、勘弁だぜ」
七瀬「うん。電車は遅れるし、ちょっち困るね〜」
和歌彦「あぁ。すべ…もとい、足場が悪くて歩くのも一苦労だからなぁ…?」
七瀬「キミにしては珍しく、言葉選んで言ってない?」
和歌彦「一応、ゲンは担がないとな」

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