2月5日

某時刻 和歌彦宅
七瀬「はぁ…。緊張するなぁ…」
和歌彦「試験日が近づいてるからな。無理もないか」
七瀬「そゆこと。最後の追い込みってやつだからね…」
和歌彦「そうだな。確かにこの時期が一番緊張するンだよなぁ」
七瀬「はぁ…。ボク、ちゃんと合格できるかな…?」
和歌彦「そういうことは考えるな。出来ないと思うから出来ない。そんなもんだぜ」
七瀬「逆に受かると思えば受かるとか?」
和歌彦「あぁ。弱気になって萎縮しちまうと、本来の力を発揮できないからな」
七瀬「それはあるかもね…。よし!がんばらなきゃ!」
和歌彦「おぅ、その意気だ!」

前の日記へ
次の日記へ
戻る