7月22日

某時刻 和歌彦宅付近の空き地
和歌彦「おらおらおらぁっ!」
ガン!ギン!ガンッ!
七瀬「うっわ。キミもがんばるね〜」
和歌彦「久々に雨が止んだンだ。暴れない手は無かろう」
七瀬「そっだね〜。カラッと晴れてないのが残念だけど」
和歌彦「まったくだ。もう8月近いンだから、梅雨は明けてもいいはずだが…」
七瀬「でも晴れると暑くなるよ?キミ、大丈夫なの?」
和歌彦「フン。風が湿気ってるほうが気に入らんのでな」

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