7月23日
某時刻 和歌彦宅付近の空き地
ドーン!
和歌彦「ほぅ、花火か…」
七瀬「雨気味だけど、やってんだね〜」
ヴィッケ「そのようですわね。」
昴「これで晴れてれば、最高なんですけどね…」
和歌彦「あぁ。こういうのは、外で焼きそばでも喰いながら見るのが最高なのだが…」
七瀬「そっだね〜。でもこの天気だと外で食べるって気は起きないかな」
和歌彦「…だな」
ヴィッケ「でもこうして傘をさしながら見る花火も、乙なものだとおもいますわ」
昴「でも、浴衣の人はそうも言ってられないんじゃないかな?」
七瀬「あははっ。それは言えてる〜」
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