7月30日

某時刻 和歌彦宅
昭哉「ふぅ。全身が筋肉痛ッス…」
和歌彦「フン。日ごろ部屋にこもってばかりいるからだ」
昭哉「うぅ…。毒の調合とかに没頭してたのは否定できないッス…」
和歌彦「おいおい、本当に毒作ってたのかよ」
昭哉「あ、今のは失言ッス。忘れろッス!」
和歌彦「へいへい。そういうことにしてやるよ」
七瀬「でもホント、昴の上達はすごいよね〜」
和歌彦「あぁ。おまえさんの友人とはいえ、末恐ろしい奴が出来上がりそうだぜ」
昭哉「そんな、他人を化け物みたいに言うものじゃないッス」
七瀬「まぁ、バカ彦は実際化け物だけどね…」
ごつん…
和歌彦「誰が化け物だ?誰が」

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