6月17日

某時刻 和歌彦宅
和歌彦「ぬぅ。やはりこういう湿気った風は好きじゃないな…」
七瀬「でも、大雨じゃない限りこうして風浴びてるよね。キミは」
和歌彦「俺も風使いだからな。しかしこの風、火の付きが悪いだろうなぁ」
由美「えぇ。よく分かってるじゃないの」
和歌彦「おいおい、昨日と同じパターンかよ」
由美「昨日?」
七瀬「え〜とね。昨日同じパターンで水姫さんが来てね〜」
由美「なるほどね。でもちょっと位の水なら、すぐお湯にしちゃうとこだけどね…」
和歌彦「水が一瞬にして沸く位の熱か。水中で撃ったら威力抜群だろうな」
由美「水蒸気爆発ってやつかしら?生憎だけど、私は自爆する趣味は無くってよ」
和歌彦「まぁ、目の前でンなもん撃ったら自分が一番被害大きいだろうが…」
七瀬「遠くから池に火の玉投げ込んで、それが起きれば強いかもしれないね〜」
由美「世の中、そう都合よくは行かないものよ…」

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