6月22日
某時刻 和歌彦宅
七瀬「はふぅ。どうも最近、すっきりしないね…」
和歌彦「梅雨だからな。とはいえ、どうも俺は裏目に出すぎだ」
七瀬「どういうこと?」
和歌彦「降りそうだと思ってバスで行ったら降らなかったり、とかな」
七瀬「ありゃりゃ。風使いは天気が分かるんじゃなかったっけ?」
和歌彦「どうもその辺の勘が鈍っているのかもしれんな。まずいぜ…」
七瀬「まぁでも、キミは風使いの継承者ってワケじゃないし」
和歌彦「そうだけどな。とはいえ、サボっていいわけじゃないだろう?」
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