6月23日
某時刻 和歌彦宅付近の空き地
和歌彦「……」
七瀬「何やってるの?こんな夜中に外で一人瞑想なんて、怪しいヒトみたいだよ?」
和歌彦「昨日言ったろ?風使いとしての勘が鈍ってる気がするって」
七瀬「それで、こうやって風を感じてたわけ?」
和歌彦「あぁ。俺も膂力だけの男ではないのだからな…」
七瀬「え?そうなの?」
和歌彦「…どういうことだ?」
七瀬「てっきりボクは、キミは脳筋…」
ごつん…
和歌彦「誰が脳筋だ、誰が」
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