6月6日

某時刻 和歌彦宅
和歌彦「ふむふむ、なるほど…」
七瀬「うっわ、ややこしい図。キミ、これわかるの?」
和歌彦「当たり前だ。分からなきゃ調べられん。もちろん、昭哉も分かってるだろう」
七瀬「ん〜、お兄ちゃんが、ねぇ…」
和歌彦「書いた本人が分からんとか言ったら、それはかなり問題だと思うが…?」
七瀬「やっぱし、また何か探しに行かなきゃならないとか?」
和歌彦「そうだな。賢者の石なんざ作る気は無いが…」
七瀬「でも、作れるなら作りたい、とか思ってたりして」
和歌彦「要らないって言ってるだろう?」

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