6月7日

某時刻 和歌彦宅武器庫
和歌彦「ふぅ。湿度が高いと嫌になるぜ…」
七瀬「そっだね〜。ベタベタして気持ち悪くなるし」
和歌彦「あぁ。それにこの時期が、一番武器の手入れが大変なンだ」
七瀬「あははっ。いっそ武器屋でもやっちゃったら?」
和歌彦「おいおい、どっかの土産物屋じゃないンだぜ?」
七瀬「でもさ、その筋のヒトには需要があるかもしれないし」
和歌彦「ダメだ。いくら積まれても譲れん!」
七瀬「じゃぁ、殺してでも奪い取…」
和歌彦「おまえさんも、その手のネタを使うようになったンだな」
七瀬「いい加減、付き合いも長いしね〜」

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