3月20日
某時刻 和歌彦宅
ジロー「よっ、旦那。久しぶりだなぁ」
和歌彦「ジローか。何万年ぶりだぁ?」
ジロー「旦那。オレもそこまで長生きはできんぞ?」
七瀬「え〜?ジローさんって死なないし、病気も何にも無いと思ったけど?」
ジロー「おいおい。オレぁお化けじゃねぇぞ」
和歌彦「ってことは、コイツに不老不死の話をしても無駄か…」
昭哉「そッスね…」
七瀬「情報仕入れるのって、難しいね…」
ジロー「…何3人でひそひそ話してんだよ?」
和歌彦「あ、いや。不老不死の薬の話なんて、知らんよなぁ?」
ジロー「あぁ、知らん!」
和歌彦「やはりか…」
ジロー「それはそうと旦那、こんな面白い情報を見つけたんだが…」
和歌彦「ほぅ。おまえさんが日本神話調べるなんて、珍しいな」
ジロー「だってよぉ、天若日子(あめのわかひこ)って名前の神がいるなんて思わなかったからな!」
七瀬「あははっ。バカ彦を祭ってもご利益は無いと思うけどね〜」
ジロー「だが、久々に笑っちまったぜ!ひゃ〜っひゃっひゃ!」
和歌彦(こいつ、二郎刀で笑われたのを根に持ってるな…)
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