3月4日
某時刻 和歌彦宅
昭哉「う〜ん…」
和歌彦「おぅ。おまえさんにしては珍しく、難しい顔してるなぁ」
昭哉「一応おれは、仕事はマジメにやる方ッスよ!」
和歌彦「む。あぁ、そうか、悪りぃ。やはり上手いこと情報が見つからんってのか?」
昭哉「そッスねぇ。今回の話はなかなか…」
和歌彦「そうか…。ところで、やはり最近はネット使って情報探すことが多いのか?」
昭哉「そッス。最近はありとあらゆる情報がネットで出回ってるッスからね…」
和歌彦「だが、載ってない情報もあるンじゃないのか?」
昭哉「そういう場合は、やっぱこれを使うしかないッスよ」
和歌彦「『足』か…」
七瀬「ん〜。何だか原始的な方法だよね〜」
和歌彦「だが、操作の基本は足って話もある。現場百回!…ってな」
七瀬「それじゃ警察だよ〜」
和歌彦「そういう話は、警察も情報屋も一緒だろう?昭哉」
昭哉「まぁ、そッスねぇ。警察みたいに権力ってやつで聞きだすことは出来ないッスけど」
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