10月2日
某時刻 和歌彦宅
和歌彦「畜生、雨の上に靴がお釈迦になるとは。ついてねぇ」
七瀬「ありゃりゃ。買い換えないの?」
和歌彦「サイズの合うのが、そうそう置いてないンだよ」
七瀬「足がでかいと、こういう時困るね。ボクはこういうのでは困らないのに」
和歌彦「そりゃぁな。おまえさんなら子供用の靴でもはまるだろうが…」
七瀬「……」
和歌彦(ぐ…嫌な予感が…)
七瀬「雷槌ぃっ!」
ドゴォッ!
和歌彦「がはっ…!久々に、効いたぜ…」
七瀬「まったく〜、失礼しちゃうな、もう」
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