1月8日
某時刻 和歌彦宅
和歌彦「毎度の事ながら、この時期に馬鹿騒ぎする輩は尽きないようだな」
七瀬「そっだね〜。キミが呆れ返るのも、分かる気がする」
和歌彦「まったく、こいつぁ成人式の存在意義自体疑うべきだぜ」
七瀬「う〜ん、ボクは振袖着てみたいって思うけどな〜…」
和歌彦「あぁ、そういう話もあったか。しかし…」
七瀬「しかしって何さ?しかしって」
和歌彦「あぁ、何でもない。おまえさんの体型なら、和服は似合うだろうって思っただけだ」
七瀬「それって、どういう意味?」
和歌彦「知ってるか?胸の大きい女だと、そういうの着るときタオル詰めて補正する必要があるって」
七瀬「ボクはその必要が無いって言いたいわけ?」
和歌彦「おいおい、俺はまだ、おまえさんが貧乳とか言ってないだろう?」
七瀬「今、言った!雷槌!」
ドゴォッ!
和歌彦「ぐはっ…!」
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