21世紀旅日記
いざ、冬の東北へ!

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各お祭りの代表的な画像を、ミニ画像でアップしていきます。

さてラストは八甲田山の麓、十和田湖畔で催される「十和田湖冬物語」
八甲田山で樹氷モンスターを撮影した後、下界へ降りて、偶然出会ったお祭です。
乙女の像

十和田湖畔にある乙女の像の周りには、漁に使うガラス玉が置かれて、夜になると小さな灯りが灯ります。ここから歩いてすぐの林の中に神社があり、元々はそこのお祭だったようです。

メイン会場の雪の建物。

とはいえ、このお祭の目玉はメイン会場の雪の建物や、名物が食べられる屋台を集めた食彩館。そして津軽三味線のライブです。白神というグループが演奏する津軽三味線と太鼓は、衝撃的なほど素敵でした。途中、津軽弁講座やねぶた祭りの踊り方なども盛り込まれ、大大満足! 食彩館ではホタテ(稚貝)の味噌汁を食べてみました。こんなに沢山入れてもらっていいの?というような大盛りの貝と、ちょっと塩味のついた白ご飯。 屋外では最初にお金を払ってコップを貰い、あとは飲み放題のホットワインコーナーがあったり、ドラム缶のお風呂コーナーがあったり。

花火もあがります。
北海道の雪祭りもそうでしたが、路面はツルツルのスケートリンクみたいになってしまうので、くれぐれもご注意を。

十和田湖の白鳥

十和田湖冬物語
2/21 青森県十和田湖畔 

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