大相撲三月場所


1998年3月16日(月)14:30〜18:00 大阪市難波、大阪府立体育会館

1998.3.29up by Olympus C-800L


力士の幟(のぼり)がお出迎え 

難波(なんば)駅下車徒歩5分、大阪府立体育会館での大相撲三月場所の入り口付近。思いがけず力士の出入りにでくわすことも。内では16もの「御茶屋さん」が両側に軒を連ね、係りの案内で席に。登って登って、天井近く。母が遅れがちだったのはつい下を見てしまい目がくらんだから。階段部分も座席部分も、建設現場の足場のようにパイプが組まれてあるんです。



横綱土俵入り 

待ってましたぁ。曙の土俵入りは4時10分。ズームではなく、全体を写したショットからの切り取りアップなので鮮明さがちょっと。他の写真もそうですが、画面の情報量が多いため、圧縮がままならず残念。
さすがに大きい曙は遠くからでもこのとおりの迫力満点。中入後は一番ごとに盛り上がってゆき、通路や桝席の狭いこと、足の痛さも忘れて手に汗握る応援でわく。



正面席 

プロのカメラマン(若い女性もいました!)は土俵のかぶりつきに。正面上部真ん中のブースにはテレビの解説者? ブース直下には望遠レンズ付きのカメラがずらり、これは観客でしょうか。正面とその向かい側の最上部4〜8列はイス席になっています。こんなに高いところまで



満員御礼 

宙に浮いている土俵の屋根と、現代建築の体育館の天井や沢山の照明とのコントラストが面白い。入場した2時半ころには空席が多かったのに、4時前から急に空席が埋まってゆき、熱気もムンムン、高まる一方でした。



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