【ヒマラヤ紀行】
エベレスト遊覧飛行とヒマラヤ展望ハイク・・・2/4


2026年3月17日〜23日


1日目:成田空港〜香港経由ーネパール(カトマンズ空港)〜(バス)〜ホテル(泊)
2日目:カトマンズ空港〜エベレスト遊覧飛行〜市内観光〜ポカラ・ノーダラの丘(ホテル泊
3日目:その1・・・ノーダラの丘(ホテル)からアンナプルナの夜明け
    :その2・・・ノーダラの丘(ホテル)〜(4WD)〜ダンプス〜(ハイク)〜オーストラリアンキャンプ〜(ハイク)〜アンナプルナビュー(泊)

4日目:アンナプルナビュー(ホテル)〜シバ神像〜日本山妙法寺〜ペア湖〜国際山岳博物館〜アンナプルナビューホテル(泊)
5日目:市内観光なので省略
3日目: 3月19日・・・その1

 早朝、ホテルの展望台へ立つと、正面にマッターホルンのようなマチャプチャレが見え、アンナプルナ山群はもちろん、左端にダウラギリ、右端にマナスルまで見えた。 最高のロケーションだ!(山名は下記の@〜Gを参照)

ノーダラの丘展望ホテル・「デウラリリゾート」からのアンナプルナ山群の夜明け


上記の写真を拡大(左から)


@一番左端に見えたのがダウラギリ

AアンナプルナTは遠いため低く見える。Bアンナプルナ南峰、迫力抜群。


C魚の尻尾といわれる神の山、マチャプチャレ。DアンナプルナV

EアンナプルナU、FアンナプルナW

 アンナプルナは、標高の高い順にT〜Wとなっているそうだ。


 一番右端に見えるピークの一つがマナスルだという。

 マナスルは日本人が初登頂した山なので親しみを覚える。出来ればもっと近くから見たいものだ!

Gマナスル

 そのマナスルの方から朝陽が登る。モルゲンロートとまではいかなかったが、思わずバンザ〜イ!


 マチャプチャレは、マチャが魚、プチャレがシッポという意味だそうだが、私には鯉が天に向かって口を開けているように見えてならない。

 ノーダラの丘ともさよならである。そもそもネパールでは標高4,000m以上を山といい、4,000m以下は丘というそうだ。ここは日本でいう尾根の中腹といったところである。

 今日はこれから4WDでダンプスへ行き、そこからマチャプチャレが魚の尾という名に由来する頂きが割れて見えるマチャプチャレの展望地、「オーストラリアンキャンプ」までトレッキングである。