飛脚問屋・十六屋の試しに合格したまどかと清太郎は、飛脚人として働くことになりました。
生薬屋・藤屋で、間違えて毒薬を客に渡してしまいました。清太郎とまどかは、取り戻しに走ります。
用事を済ませたまどかは、雁屋の男に絡まれます。その後、雁屋と十六屋は、走りくらべをすることになります。
借家との走りくらべの日、清太郎は腹痛を起こしました。
まどかは、志んという老女から、息子の百太郎宛の文を預かりますが、百太郎は見つかりません。なにやら子細があるようです。
まどかが預かった三通の手紙は、受取人も差出人もでたらめでした。内儀は、半年前にも同じようなことがあったと言います。
いつぞやの「幽霊書状」を渡したらしい武士が、再度十六屋に現われます。店先で捕り物となりました。
この武士を、ドラマでは松重豊が演じてました(笑)
十六屋の隠居が亡くなります。故人の遺言は、自分の死んだ後は、商売替えするようにということでした。
まどかは清太郎から飛脚人になった理由を聞きます。清太郎は、弟を探していたのでした。
町飛脚の中継ぎを引き受けた駿河屋が、辞退を言い出します。娘のおまきが反対していました。
町飛脚の宣伝のために、みなは企画を考えます。清太郎は、あぐりという名の人に記念品をあげることを提案します。
十六屋に、記憶喪失の女と暮らしているという女がやってきます。まどかは、母かどうか確かめに行きます。
十六屋にあぐりという赤ん坊が届けられ、預かることにします。まどかは、最後の「阿具里」を訪ねます。