オーナーのひとりごと  VOL.97
♪「ひだ」は鉄橋渡るぞと~ '26.9.13~14 高山本線

 JR京都線に乗り入れている特急「ひだ」を見ていたら、高山本線の撮影に行きたくなりました。撮影ポイントを本やネットで調べてみると、ほとんどが鉄橋。それならば鉄橋を渡るシーンを徹底的に撮ってやろうと意気ごみましたが、長引く天候不順で、雨かと思えば急に晴れてきたりと、苦戦?を強いられた撮影行になりました。

■■特急「ひだ」■■

▲飛騨小坂~渚

▲飛騨金山~焼石(手前はダム湖で右に下原ダムの堰堤)
 「ひだ」は、京都線内を2輌編成で走っていますが、高山本線では時期や走行区間により4輌から8輌となります。8輌が全部乗る鉄橋はほとんどないので、2日め月曜の4輌編成を主なターゲットとしました。
 
 
 
▲角川~飛騨細江
   

▲笹津~東八尾
 
  
 昔は長大なトンネルを掘る技術がなく、山間部を走破する鉄路は川に沿って線路が敷かれ、必然的にその川を渡る鉄橋もたくさん架けられました。
 このような場所で撮影をするたびに、先人達の努力や叡智に敬意を表さずにはいられません。

▲坂上~角川
 
▲飛騨金山~焼石

■■普通列車■■
 「ひだ」以外には普通列車が走るだけの路線です。猪谷駅を境に、南の岐阜県側はJR東海でキハ25系が、北の富山県側はJR西日本でキハ120が、その役を担っています。
 
        
 
▲杉原~猪谷



▲上枝~飛騨国府
  

▲楡原~笹津(右から上路トラス・上路ガーダー・下路トラスの三種が繋がる橋梁)

■■今回のおまけ■■
 高山市内に宿泊しましたので、ミュージアム「匠の館」に足を延ばしてみました。数年前まで農家とした使われていて今は文化財となっている家屋で、内装や民芸品・美術品の展示に加え水族館があり、高山市内を再現したジオラマもあります。入館者があると数分間自動でNゲージを走らせてくれます。
    


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