2016年5月18日更新



津軽三味線 岡田修の世界


  3rdアルバム「梯 かけはし」完成!!

     
 新曲「ありがとう あなたへ」も収録
    

岡田修のオリジナル曲の「火の鳥」と「さかた幻燈記」の映像が
You Tubeで見られるようになりました!!


     火の鳥」
       http://www.youtube.com/watch?v=S8TlpLmKiJU

    「さかた幻燈記」
      
 http://www.youtube.com/watch?v=vKEDgvYVo90

     「ライブ映像」
         http://www.youtube.com/watch?v=kNkpNkLixEY&feature=related


      「25周年記念ライブ舞台裏」
        http://www.youtube.com/watch?v=tudP2ejL3XU&feature=related


       「参加させて頂いた名取市災害FMラジオの応援ソング」
          http://www.youtube.com/watch?v=oDop2XQfcCk

 

津軽三味線について

 

1.歴史


津軽三味線は元々、門付け(かどづけ)という家々の前で三味線を弾いたり、唄ったりして、お金や食べ物を貰ったりする芸から始まったと言われている。新潟に、ゴゼという盲目の女性達が門付けをしながら津軽に流れてゆき、津軽では盲目の男性がゴゼから三味線を習い弾き、そして、門付けをして各地を放浪して廻った。その後、単独の放浪芸から唄や踊りを取り入れた民謡の一座を組むようになり、各地で興行するが、そこでは三味線は、伴奏楽器でしかなかった。 やがて、前弾き(唄に入る前の三味線によるアドリブ演奏)が次第に聴衆の心を掴み、前弾きの部分がどんどん長くなっていき、ソロ楽器として認められるようになった。

2.特徴


三味線には、棹の太さによって三種類に分類され、津軽三味線は、もっとも太い棹を使用している。 元来、三味線は弦楽器だが、津軽三味線の場合は、バチで激しく打ちつける打楽器的な要素が加わる。 最も大きな特徴としては、各々の曲には基本となるリズムベ-スは存在するものの、アドリブで演奏されることだろう。津軽三味線には所謂『正調』がない。(したがって、楽譜もない。)お客から常に変化を求められ、奏者は、津軽で言うジョパリとエフリコギ(いじっぱりと、いいかっこしたがりの気質)のプライドを賭けて、お客に答えた。特に、他の奏者の真似などした場合には、昔は、客席から強烈なヤジがとんだ。


岡田修の世界

岡田修の世界は、ステ-ジを通して、肌で感じて欲しい。岡田修が3本の糸から創り出す音の世界は、まるで流れゆく河のようである。或る時は激しく、或る時は限りなく優しく、また、悲しく、それは留まることなく、過去からの音色を、今、そして、その先へと流れ進んでゆく。その流れは、聴き手の耳や頭のみならず、或るときには切なく、或る時には熱くなって心に染み込んでゆき、そこで、また新たなる世界が創り出される。弾き手も、聴き手も、自在に泳げる空間が、そこに在る。今ではもう弾く人がいなくなってしまった古い三味線で、忘れていた何かを思い出し、オリジナルの曲では、明日への元気が湧いてくる。これが、岡田修の世界である。


         

 

津軽三味線演奏家 岡田修プロフィ-ル

1957
山形県酒田市に生まれる
1975
東京にて津軽三味線を始める
1980
山田千里氏に師事、津軽での修行を始める
1984
津軽三味線全国大会特別賞受賞
NHKテレビドキュメント「人間列島」に出演
1985
TBS-TY「音楽の旅はるか2」にてチョ-ヨンピル氏と共演
津軽三味線全国大会優勝
山田千里カルテットの一員として、独メ-ルス市主催「世界ジャズフェステバル」に出演
津軽での修行を終え上京、演奏家として活動開始
和太鼓グループと共に、3ケ月間ヨ-ロッパ7ケ国を巡演
1986
独ブレ-メンにて約1ケ月間演奏
一世風靡セピアと共演
1987
独デュセルドルフにて半年間公演およびテレビ、ラジオ出演
1988
映画「夢の祭り」制作参加
1989
映画「夢の祭り」レコ-ディング参加
フランスにて公演
1991
アメリカにて公演
1994
1stアルバム「OSAMU」、クラウンレコ-ドよりリリース
1996
スリランカにて演奏
1999
セカンドCD「空へ」Ventain recordsよりリリース
2000
中国にて演奏
2001
NHK「スタジオパークからこんにちは」にてライブ演奏
2002
サウジアラビアにて演奏

2004
2ndアルバム「回帰」をVentain recordsよりリリース
イタリア、フィレンツェにて公演

2005

マカオにてのジャパンフェスティバルに参加
2006
神奈川県立音楽堂にて2度目の「千人ホール マイク無しコンサート」を行う
2008
オリジナルソング第五弾「さかた幻燈記」を含むミニアルバムCDリリース
2010
原宿クエストホールにて、演奏家活動25周年記念コンサート

2012

ANA国際線Wmibaチャンネルでオリジナル曲「幻風景」が採用

2013
ANA国際線Wmibaチャンネルでオリジナル曲「幻風景」「砂塵」が採用

3rdアルバム「梯かけはし」をVentain recordsよりリリース
2015
津軽三味線世界大会審査委員を務める
原宿クエストホールにて演奏家活動30周年記念コンサート



ライヴスケジュール
  

   2月14日(日) 神戸酒心館ホールhttp://blog.shushinkan.co.jp/cat4/
         会場 神戸市東灘区御影塚町1-8-17
                TEL078-841-1121
         時間 14:30~開場  15:00~開演
         料金 ¥3,500-(きき酒付)
         お申込 神戸酒心館イベント係
              *2年ぶりの神戸酒蔵ライブです!!


     会場変更になりました

  3月18日(金)青い麦 JR堺市駅前店

      会場 大阪府堺市北区東雲東町1-1-14

                TEL072-275-7578

      時間  18:00~開場  19:00~開演

      料金  \2,000(ワンドリンクとパン付)

      お申し込み  津軽三味線 岡田修事務所
              TEL042-579-2534
      
    
*臨場感たっぷりです!!

  
3月20日 (日) 四万十「語り部フェスタ」参加!!
      
会場 西土佐ふれあいホール
          高知県四万十市西土佐用井1101-5

     
 時間 13:30~開場 14:00~開演
      
料金 ¥1,000-
      お問い合わせ
 四万十楽舎 TEL:0880−54−1230
         
 *見どころ満載です!!

  
5月21日 (土) 志木市半野外ライ
      
会場 Gallery Space M
          志木市本町1-2-2
            TEL048-474-8486

       
時間 18:00開場~ 18:30~開演
       料金 ¥3,000-(ワンドリンク付き)

       お申込 津軽三味線 岡田修事務所
            TEL042-579-2534
          または上記Gallery Space Mまで
          
*駐車場を利用した半野外ライブです!!
  
  7月2日(土)瑞穂耕心館ライブ
         会場 瑞穂町耕心館
              東京都西多摩郡瑞穂町大字駒形富士山」317-1
                 TEL042-568-1505
         時間 18:00~開場  18:30~開演
         料金 ¥2,000-
         お申し込み 耕心館まで
              *ご好評頂いております古民家再生施設でのライブです
 


                
 
 CDについてお知りに成りたい方  
       

 演奏についてお知りに成りたい方

 
  岡田修の演奏風景をご覧になりたい方  
     岡田修の演奏記事です
      



 コンサ-ト活動 及び CD 津軽三味線に関する問い合わせは;
190-1214
東京都西多摩郡瑞穂町むさし野1-5 24-306
岡田修 事務所
TEL&FAX 0425-79-2534
E-mail : o-okadaアットmsi.biglobe.ne.jp

         *メールをくださる方はアットの文字をに変えて送信ください。

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