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・・・ インターネット時代の情報処理術 ・・・
「あかさたな」術

有能なビジネスマンは,「情報処理」がうまい。

彼は,仕事に目的意識と情熱を持ち,
情報処理に必要な「あかさたな」術を心得ているから。

「あかさたな」術とは何か。

 「」は,あつめること
」は,かえること   
」は,さがすこと   
」は,ためること   
」は,なくすこと   

」は
「集める」こと
情報の「収集・入力」(Input)の場面。
情報処理も,結局は「ネタ8分,調理2分」の世界。
仕事にとって,より有用な情報を集めることがまず大事。

」は
「変える」こと
情報の「編集・加工」(Edit)の場面。
情報をどう編集・加工して,仕事にどう役立てるかが問題。
情報加工力で,ビジネス能力が試され,そこで差がつく。

」は
「探す」こと
情報の「探知・検索」(Search)の場面。
情報の収集,編集・加工も,結局は,情報探知力,検索力。
情報の探知・検索力の高い者は,情報収集・活用力も高い。

」は
「貯める」こと。
情報の「保存・蓄積」(Save)の場面。
「チリも積もれば山となる」は,情報の世界でも通用する。
情報の量は,質的変換をもたらす。
情報の蓄積は,情報活用と新しい発想・創造の元。

」は
「なくす」こと
情報の「消去・整理」(Delete)の場面。
情報は,量多きが故に尊からず。
無駄・不要な情報は整理することが大事。
有能な情報処理マンは,情報の捨て方,整理整頓もうまい。
真に役立つ情報を蓄積し,その活用を図る。


情報処理とは,

ある目的に向けて,
情報をつめたり,えたり,がしたり,めたり,くしたり,
つまり, 「
情報を効果的に収集・活用し,効率的な思考方法をとること。


インターネット時代の情報処理術。

それは



2002年1月18日
実友モノローグ










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あ・か・さ・た・な情報処理術と知的生産力