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行動心理

■駆けこみ乗車の行き先は?

<2つの心理状態>

『こりゃ〜売らなきゃヤバイ!!』

そう思うときと『いずれ上がるから大丈夫』と平静でいられるとき。 同じ下がっている状況なのに心理はまったく違います。このような違いはなぜ起きるのでしょか??

最近経験したのはC株です。この株は分割権利確定前で相場がかなり盛り上がってました。

『よ〜し、この勢いに乗じてやろう!!』

このように気持ちが乗じてしまったので、この株に駆けこみ乗車をしました。 ところがそれから急落し…『こりゃ〜売らなきゃヤバイ』です。

ところが泣く泣く損切りすると、今度は逆に急上昇します。 そのあと株価は買値をあっという間に飛び越えていきました。

まったく、なんてヘタクソなんだと…駆け込み乗車をしたときは、たいてい株価に振り回されます。

一方、よく吟味して買った株は下がっても持っていられます。 長い視点で見ているので、落ち着いて見れるということでしょか…

このように。買い方ひとつで、その後の心理状態に差が出てくるのが実感です。 株に関しては駆け込み乗車してみてもなかなか良いことはないようで、 その後のパフォーマンスにも大きな影響が出てしまいます。

というわけで。駆け込み乗車を防ぐべく、買い方ルールは徹底しとくのが良さそうです。

私の場合、買いたい銘柄を見つけても、それから1週間ほどはウォッチすることにしています。 買いたい衝動に駆られますが、そこはグググッッと我慢です。

その間に上がってしまう銘柄もありますが、 そのときはきっぱりあきらめて、次なる銘柄を探す割り切りが必要なのかナと…

最後に余談になりますが。 昔、電車に飛び乗ったものの、まるっきり逆方向に向かってたことがありました。

しかも飛び乗ったのがなかなか停まらない夜の特急で…帰りのタクシー2万円がイタかったです。。。





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