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株の格言

■素人がプロに勝てるのは時間である

<市場に参加する人々>

『外国人投資家??』

株をはじめるとこんな言葉を多く聞きました。 どうやら日本市場には多くの外国人が参加してきているようです。

ところで外国の金持ちって半端じゃないほどスーパーです。 個人はもとより年金基金、ヘッジファンド等いろいろ参加してるので、 資金力で勝負しては話にならないといわれています。

考えてみれば日本でも個人投資家から見れば多くの投資家は金持ちです。 証券会社、ファンドなど巨額な資金を動かしているプロの人たちがたくさんいます。 その人たちは株の知識も豊富だし、情報力も数段上… 同じ土俵で勝負をしては2番煎じになるどころか、資金を持っていかれるばかりです。




<プロの人には無い戦略>

個人投資家からみれば、株式市場には歴戦の猛者が集まっています。 そんな場所で勝ち残るには“彼らには取れない戦略”というのが必要になってくるようですが、 そんな戦略なんて…あるのでしょか??

ここで登場してくるのが格言にある“時間”ということでした。 機関投資家やプロたちは決算期や各投資家への説明責任がありますので、 パフォーマンスの悪い株は早めに見切りをつけてしまいます。 一方個人投資家はいくらパフォーマンスが悪くとも、じっくり待つことが可能です。

このような動きをうまく利用する個人投資家もいるようです。





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