(1)応募&事務局からの電話

11月18日の深夜、そう、あのギリシャでのバスジャックで中断した分の再放送の日。 粋なりのネタの途中からとラーメンズのネタが初めて放送され、敗者コメントがあって、そして「特報」。 1月20日に、福岡で収録することが告知された。往復はがきで応募。 念のため、PHSの番号も書いておいたら、それが当たった。
12月19日のよる8時ごろ、(ニュースステーションへの)年賀状を出すために博多郵便局に行ったが、 そのときに電話が。「着信中」とだけ表示され、電話番号は表示されない。 電話に出たら、「爆笑オンエアバトル事務局」からの電話だった。 審査員として選ばれたという旨の電話。思わず、「ありがとうございます」と答えた。 1月20日の夕方5時からよる8時までは空いていますかというので、はいと言った。出欠を確認してからでないと、 はがきが送れないのだそうだ。一週間ほどで、集合時刻やNHKまでの地図が書かれたはがきが届くという。 5時から8時ということは、2本目の収録になりそうだ。もしかしたら、福岡吉本以外にも 九州出身の芸人が見られるのではと期待している。(バカリズムの升野さんは福岡、ダイノジの2人は大分)

(2)はがきが到着

12月25日、はがきが到着。審査員入場券。
1月20日(土)、NHK福岡放送局正面玄関「オンエアバトル受付」にて、5時15分までに受付を済ませることに。 注意としては、(1)お1人様限り入場できる(2)筆記用具持参[ジャッジペーパーを書くためでしょう] (3)公共交通機関で[と書いていますが、私は地下鉄の駅まで自転車でいって、そこから歩く予定] (4)カメラや録音機器は持ち込み禁止[当たり前](5)欠席、変更の場合必ず連絡
ということだ。そして、NHKまでの地図と、交通機関が書いてある。
某サイトの掲示板によると、8000通ほど集まったそうだ。よく当たったなあと思う。あと1ヶ月を切り、とても楽しみ。

(3)Mr.Mさんからの「MISSION」

1月6日、当サイトの掲示板に次のような書き込みがありましたので、要約を紹介します。

大阪収録に選ばれたことがあるMr.Mです。少し教えます。
まず構成作家の井上先生が審査員の心得を教えます。その後質問コーナーがあります。
時間があれば、番組データが載ってる紙をみれます。
そこには出演者、所属事務所、さらにはまだ放送されてない回が含まれているOA率平均KB、解散した芸人がのってあります。
そこで管理人さんへいくつか指令を出します。
MISSION1
データが載っている紙を見て、ここでまだ所属事務所が不明の芸人さんをチェックしてください。 (私はこれで若干の芸人の事務所を知ってここにカキコしました。)
MISSION2
審査員事務局のボランティア活動と言うのがあります。そこで、ボランティア活動ってどういう物、 どうしたらなれるかを聞いてください。
MISSION3
審査をする回のオンエアされなかった芸人のネタも成績表に書いてください。
MISSION4
ジャッジペーパーの裏には番組の感想、願望、苦情、出場させて欲しい芸人(未挑戦者)などを書きます。 そこに、女性大会をして欲しい。(私事)芸人さんで「G・L・B」 (リンク集にある「オンエアバトルちっく」の管理人さんがインディーズとしてやっています。)と書いてください
以上です。めちゃくちゃなことを言って申し訳ありません。別にできなくてもいいです。 でも「G・L・B」は是非とも書いてください。(私も書きました)

ということです。私がこのミッションを実行することで、 当サイトをご覧の皆さんすべてに役立つ情報が提供できるのではと思います。 また、当日に向けて1月9日に、メモ用紙(ネタの内容、審査員の心得などを記録)を作成しました。

(4)NHKの下見

1月17日に、NHK福岡放送局まで行ってみた。地下鉄の大濠(おおほり)公園駅から公園内を通り、 福岡市美術館のところで公園を抜けると、NHKの正面玄関に着く。自宅から自転車で45分ほどのところ。

(5)本番当日

次のページで収録の雰囲気、そしてネタの詳細などをお伝えします。