2003年1月18日(土)


曇り(郡山の天気)

今日の試合は、現時点での1位対2位の対決になりました。去年の優勝チームでもある久光さんが7勝2敗、そしてNECが8勝1敗での対戦だったので大激戦が予測されていました。

しかし、今日のNECには2人の救世主(ラッキー・ガールズ)が現れました。一人は2セット目、久光2点リード(18−16)で登場した田中姿子選手が、2本のサービスエースを含め、7回のサーブをキープし、なんと23−18の大逆転をしたのです。

二人目のラッキー・ガールは濱芙美子選手です。3セット目、1点リードで2回目の公式タイムアウトをむかえたものの、その後、3点キープされて逆転されます。18−16で久光リードの状況で呼ばれた濱選手は、サーブ権を取った時点で杉山選手と交代して投入され、なんと5本もサーブを打ち続け、21−18の再逆転に貢献してくれたのです。その後の展開が楽になったことは言うまでもありません。

今日のレッド的MVPは、全員かもしれませんが、高橋選手のレフトでありながら52.0%の決定率は特筆ものでした。

選手達の頑張りに感動したオヤジでした!

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