オフィスコットーネセレクション 2作品同時上演「US/THEM わたしたちと彼ら」日本初演 2018年9月20日(木)〜27日(木)下北沢 小劇場B1前売り開始8月1日(水)10時から

オフィスコットーネ セレクションとは

オフィスコットーネ セレクションとは「シンプルかつ新たな舞台表現に挑む」をキーワードにプロデューサー綿貫 凜がセレクトした2作品を同時上演する企画。

今回は二人芝居の2本立てです。

1本は2017年2月にナショナルシアターで上演され話題をさらった「US/THEMわたしたちと彼ら」。

2本目は卓越した発想力とユーモアを持つノゾエ征爾作「踊るよ鳥ト少し短く」で、09年の改訂版。

「US/THEM わたしたちと彼ら」日本初演

  • 作:カーリー・ヴェイス
  • 翻訳:小田島恒志・小田島則子 
  • 演出:スズキ拓朗(チャイロイプリン)

CAST

尾身美詞(青年座)

野坂 弘

作品概要

「US/THEM」わたしたちと彼ら

2004年9月1日に起きたベスラン学校(中学校)占拠事件をモチーフにした作品。

ベスラン学校占拠事件:2004年9月1日から3日にかけてロシアの北オセチア共和国ベスラン市のベスラン第一中等学校でチェチェン共和国独立派を中心とする多国籍の武装集団による占拠事件。7歳から18歳の少年少女とその保護者1181人が人質となり、3日間の膠着状態ののち、9月3日に犯人グループと治安部隊との間で突然銃撃戦が行われ、386人以上が死亡、負傷者700人以上という大惨事となった。

床も壁も黒板の舞台上に、少女と少年が現れる。二人はチョークで床に描きはじめ、学校の構造や彼らが住む街のことを話しだす。
そしてある一日のことを振り返る。2004年9月1日。
その日、テロリストがやって来て、彼らの住む中学を襲撃したのだ。
やがて少年と少女は、襲撃された瞬間のこと、そして人質となった3日間の極限状態を走り回ったり飛び回ったりして体現していく。
「US/THEM」は2017年2月にイギリスのナショナルシアターで上演された戯曲です。日本初演。

「踊るよ鳥ト少し短く」 

  • 作:ノゾエ征爾(はえぎわ)
  • 演出:山田佳奈(□字ック)

CAST

占部房子

政岡泰志(動物電気)

作品概要

「踊るよ鳥ト少し短く」 

ひょんなことから地上2メートル50センチほどの所にある扇風機に、髪の毛を絡みとられ身動きのとれなくなった女性と、そこに偶然通りがかった男性とが織りなす、滑稽かつ次第に不気味に発展する物語。岸田國士戯曲賞を受賞したノゾエ征爾さんの人間のデリケートな内面をシュールな笑いと妙なリアルさを交えて描く秀作です。
はえぎわが、2011年アゴラ劇場で上演した「鳥ト踊る」をショートバージョンに改訂。

タイムテーブル

11ステージ

※開場は開演の30分前より 受付開始は開演の45分前

横へスクロール出来ます→

  9/20(木) 9/21(金) 9/22(土) 9/23(日)
14:00    
18:00      
19:00    
  9/24(祝) 9/25(火) 9/26(水) 9/27(木)
14:00
18:00        
19:00    

★アフタートークあり
お得チケット
※未就学児童のご入場はご遠慮ください。

前売り開始

2018年8月1日(水)10時から

チケット料金【全席指定】

  • お得チケット 前売・当日4000円(9/21と25の14時の回のみ)
  • 一般 前売・当日4500円
  • シードチケット(25歳以下)前売・当日共3000円
    (枚数限定有りコットーネのみ取扱 受付にて年齢確認有り)

チケット取扱

スタッフ

美術:袴田長武+鴉屋 照明:阿部康子 音響:泉田雄太 映像:青山健一
舞台監督:中西隆雄 演出助手:城田美樹 Web制作:木村友彦 制作デスク:津吹由美子 制作:三國谷 花
ライセンス・コーディネート:株式会社シアターライツ

主催:(有)オフィスコットーネ

協力:岡村本舗/小野事務所/krei/青年座/チャイロイプリン/動物電気/はえぎわ/舞台美術研究工房六尺堂/舞プロモーション/□字ック(50音順)

アクセス

下北沢 小劇場B1

東京都世田谷区北沢2-8-18 北沢タウンホール地下1階

URL:http://www.honda-geki.com/b1main.html

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公演の問い合わせ

(有)オフィス コットーネ

  • 制作携帯:070-6663-1030
  • TEL:03(3411)4081
  • FAX:03(3411)4021