| ハンブラビ
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機動戦士Zガンダム 1985−1986放送 |
永野氏デザ
インによるティターンズ専用可変モビルスーツで、おもにヤザン隊の乗機として登場した。
エイのような形状の青いカラーリングの機体で、足を背 中のほうに折り曲げることでMA状態に変形し、顔部には半月状の二対のモノアイが上下にあり、非常に異彩を放つデザインであった。 この機体には特にバリエーションが多い。 |
| 永野氏デザインによるティターンズ専用可変モビルスーツ。
TVでも、おもにヤザン隊の乗機として登場した。エイのような形状の青いカラーリングの機体で、足を背中の ほうに折り曲げることでMA状態に変形する。 顔には半月状の二対のモノアイが上下にあり、当時の多彩なMS群の中でもかなり異彩を放っていた。
なお、このハンブラビは
他にも、フールフォーザシティのモブ(大衆)シーンに 何故か登場していたり(P176)、プロドゥーサーのサイモンが読んでいる雑誌の表紙がハンブラビとヤザンだったり(P157)というネタもある。 (2006.01追記) 設定画
掲載雑誌 B−CLUB通巻3号(1985年12月) P58 設定画(完全・一部) 書き込み(完全・一部) タイトルサイン 作画担当者にあてたメモもあり。 MJ マテリアル10 ZZ&Z保存版設定資料集 P94 設定画(完全・一部) 書き込み(完全・一部) タイトル サイン ア ニメック1985年10月号 設定画(完全・一部) 書き込み(完全・一部) タイトルサイン ア ニメディア1985年10月号 P13 設定画(完全・一部) 書き込み(完全・一部) タイトルサイン MS 大全集 P20・57 設定画(完全・一部) 書き込み(完全・一部) タイトルサイン Z 大辞典 P70 設定画(完全・一部) 書き込み(完全・一部) タイトルサイン Z ガンダムエース 設定画(完全・一部) 書き込み(完全・一部) タイトル サイン Zガンダムについての永野氏のインタビューが掲載され、ハンブラビについての話や設定画が掲載されている。 Z ガンダムノスタルジア P158 設定画(完全・一部) 書き込み(完全・一部) タイトル サイン ハンブラビの設定画が数点掲載されている。永野氏の自画像イラストもちゃんと掲載されている。 イラスト マ イアニメ1985年5月号・模 型情報1985年8月号・お やすみ!サイボーイ・マ イアニメ1985年11/20号・ア ニメディア1986Zガンダムカレンダー・フールフォーザシティ・ROUGE1・Newtype1990年7月号・魂火・Newtype1993年6月号・Newtype1994 年1月号・まるごと富野 コメント Bclub3号・ア ニメック1985年10月号・Newtype1985年10月号・Newtype1994年1月号・Z ガンダムメモリアルLD-BOX1封入ブックレット・マモルマニア・ISSUE・OUTLINE・Z ガンダムエース |
| 永野氏による、ハンブラビの初
期デザイン。
ハンブラビのMA体型が若干違っている。正式デザインでは脚が背中側にそるようにして収容されるのに対し て、こちらのクラックスは脚がMA型になっても収用されずにそのままである。つまりマクロスでいう、ガウォーク体型の様な感じである。 設定画 今のところプロジェクトZに掲載された前面からのラフ画のみしか確認されていない。もちろんサイン・書き込 み・タイトル等は不明・ 掲載雑誌 モ デルグラフィックス1985年別冊GUNDAM WARS PROJECT Z クラックスのラフ画が掲載されている。 |
| ラポート発行の機
動戦士Zガンダム大辞典に掲載された、永野氏による形状の異なる機体。
2005年に、Z ガンダムヒストリカ09にも転載されている。 大型化された背中のフィンと、両腕に装備された大型のクロー(鈎爪)が特徴。全体的に怪物のような外観で、 なぜか背中のフィンにミラージュマークが描かれている(笑)。 イラストに「X-185 HAMBLHABI Mamoru Nagano 86.4.18」のサイン有り。 掲載雑誌 ZG 大辞典(復刻版でもOK) このMSが描かれたモノクロイラストが掲載されている。 Z ガンダムヒストリカ09 P29 このMSが描かれたモノクロイラストが掲載されている。 |
| 講談社から発行された富野由悠季氏の小説機
動戦士Zガンダム第五部-戻るべき処の扉ページに掲載されたイラストに、オリジナルデザインのハンブラビがサイド1のコロニーと共に描かれている。・・・のだがよくよく見てみると胸より上の破壊された残骸のイラストである。
#ちなみにワタシは長いことMA状態のハンブラビだと勘違いしていた。肩のあたりが左右非対称でミョーだな とは思っていたが(笑)。 全体的に(とは言っても肩より上しか描かれていないが)デザインが変更されているが、特徴的なのは上下2対あるモノアイの下側の形状がよりシャープになっている事とそのすぐ上にシャアザクと同形態のツノが付いていることである。 これはあくまで私論にすぎないが、この機体はカミーユに破壊されたヤザンの機体ではないだろうか?であれば サイド1のコロニーが一緒に描かれていることも合点がいく。おそらくこのコロニーはサイド1のシャングリラではなかろうか。 そしてこの付近には、後にジュドーらに回収される脱出ポッドがヤザン・ゲーブルと共に・・・と。非常にス トーリーを感じずにはいられないイラストである。これだから永野考察はヤメラレナイ。嗚呼・・。 掲載雑誌 機 動戦士Zガンダム 第五部戻るべき処 扉ページにオリジナルデザインの ハンブラビのモノクロイラスト。またカバーイラスト等も永野氏によるもの。 |
ZガンダムのLD-BOX発売に際し、Newtype1994
年1月号及び同LD
-BOX1に封入されたブックレットに掲載された永野護氏のイラストに登場したハンブラビ。デザイン及びカラーリングがリメイクされている。
掲載雑誌 Newtype1994年1月号 P8〜9 イラスト及び解説文が掲載されている。 Z ガンダムメモリアルLD-BOX1封入ブックレット P16 イラストが完全な形で掲載されている。本誌ではコメントに隠れてよく見えなかった永野氏のサイン(「Mamoru Nagano 1993Dec」)も見ることが出来る ISSUE(P102)&OUTLINE(P104) イラストが小さく掲載されている GUNDAM A 2002Spring No.004 P323 安彦氏との対談のなかにイラストがモノクロで掲載されている Z ガンダムエースNo.001 P86 永野氏のインタビューと共に、このイラストも転載されている。 機動戦士ガンダム30周年画 集「天地創造」 P201 イラストが再録されている。 |