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2019年末時点のプリンター 〜エプソンとキャノンのプリンターを比較〜 (2020年4月20日公開・8月1日更新)
A4複合機としては最上位に当たる4万円以上のA4複合機である。エプソンのEP-30VA |
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シアン マゼンタ イエロー レッド グレー |
フォトブラック(染料) シアン マゼンタ イエロー |
染料ブラック フォトブルー シアン マゼンタ イエロー |
染料ブラック フォトブルー シアン マゼンタ イエロー |
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(挿すだけ満タンインク方式) |
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(つよインク200) Epson ClearChrome K2 |
(つよインク) |
(ChromaLife100) |
(ChromaLife100) |
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タケトンボ(染料) |
N10/N11(標準容量) |
N10/N11(標準容量) |
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PB/Y/染料BK/顔料BK:各1024ノズル |
PB/Y/染料BK/顔料BK:各1024ノズル |
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(AdvancedMSDT) |
(AdvancedMSDT) |
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まずはプリントの基本となる画質と速度、印刷コストから見ていこう。EP-30VA 一方、普通紙への文書印刷となると、立場が逆転する。EW-M752T 最小インクドロップサイズは非常に小さいが、EP-30VA インクに関しては、EW-M752T 使用するインクはEP-30VA |
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(セット可能枚数(普通紙/ハガキ/写真用紙)) |
(1枚/1枚/1枚) (0.6mm厚紙対応) |
(1枚/1枚/1枚) (0.6mm厚紙対応) |
(100枚/40枚/20枚) |
(100枚/40枚/20枚) |
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(100枚/40枚/20枚) 【カセット上段】 2L/ハイビジョン以下 (−/20枚/20枚) |
(100枚/40枚/20枚) |
普通紙のみ (100枚/−/−) |
普通紙のみ (100枚/−/−) |
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続いて、給紙・排紙関連の機能を見てみよう。給紙に関しては、エプソンとキヤノンで方針が異なる。EP-30VA 一方のPIXUS XK70 4機種とも用紙の種類とサイズを登録しておく機能が搭載されている。液晶ディスプレイでメニューから登録も可能だが、前面給紙カセットを挿し込むと、又はPIXUS XK70 一方排紙トレイで便利なのが、EW-M752T |
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その他、プリントの付加機能を見てみよう。まず4機種とも自動両面印刷機能を搭載している。普通紙だけでなくハガキなどにも対応するため、年賀状で通信面と宛名面を用紙の差し替え無しで印刷できるなど、便利である。さらに、EW-M752T CD/DVD/Blu-rayレーベル印刷機能はEW-M752T 自動電源オン/オフ機能も4機種とも搭載している。自動電源オンは、印刷が実行されると自動的に電源がオンになる機能だ。無線/有線LAN接続ができるようになり、プリンターから離れた場所のパソコンやスマートフォンから印刷を実行することが増えたが、そういった際にわざわざプリンターの電源を入れに行く手間が省ける。EW-M752T 一方EW-M752T |
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続いて、スキャナー部を見てみよう。読み取り解像度はEP-30VA |
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(外付けHDD/外付けDVDドライブ対応) |
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フチなし/フチあり(フチ4種類・フチ太さ4段階) カラーフレーム 赤目補正 色調補正(RGB独立 +4〜-4) 明るさ調整(+4〜-4) コントラスト調整(+4〜-4) シャープネス調整(+4〜-4) 鮮やかさ調整(+4〜-4) フィルター(モノクロ/セピア/レトロ調/ハイキー/デイドリーム/トイフォト/ポップ/クロスプロセス) 色補正一覧印刷 編集した写真の別名保存 |
フチなし/フチあり(フチ4種類・フチ太さ4段階) 赤目補正 明るさ調整(5段階) コントラスト調整(5段階) シャープネス調整(5段階) 鮮やかさ調整(5段階) フィルター(モノクロ/セピア) |
ふちなし/フチあり 赤目補正 クリエイティブフィルター(明るく/ 暗く/鮮やか/温かく/セピア/モノクロ/アンティーク調/ビンテージ調/シネマ調) |
ふちなし/フチあり 赤目補正 |
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フォーム印刷(罫線・マス目・便箋・スケジュール帳・五線譜・メッセージカード・折り紙封筒) フォトブック印刷 ディスクレーベル印刷 |
フォーム印刷(カレンダー・罫線・マス目・便箋・スケジュール帳・五線譜・メッセージカード) デザインペーパー 証明写真印刷 シール印刷 フォトブック印刷 写真コラージュ ディスクレーベル印刷 CDジャケット印刷 |
定型フォーム印刷(レポート用紙、原稿用紙/スケジュール用紙、方眼紙、チェックリスト、五線譜、漢字練習帳) ディスクレーベル印刷 |
定型フォーム印刷(レポート用紙、原稿用紙/スケジュール用紙、方眼紙、チェックリスト、五線譜、漢字練習帳) ディスクレーベル印刷 組み込みパターンペーパー |
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ダイレクト印刷を見てみよう。EP-30VA EP-30VA ダイレクト印刷時の機能として代表的な手書き合成シートは4機種とも対応している。またPIXUS XK70 |
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EPSON Smart Panel |
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Android 5.0以降 |
Android 5.0以降 (EPSON Smart Panel使用時のiOSは11.0以降) |
Android 4.4以降 |
Android 4.4以降 |
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(OneDriveはアプリからのみ) |
(OneDriveはアプリからのみ) |
(OneDriveはアプリからのみ) |
(OneDriveはアプリからのみ) |
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スマートフォン・クラウド対応機能を見てみよう。iOSとAndroid端末に対応している。いずれも、専用のアプリを無料でダウンロードすることでプリント又はスキャンが行える。メインで使用すると思われる写真印刷の場合、用紙サイズや用紙種類、フチ無し設定まで行えるため、スマートフォンで撮影した写真を手軽に印刷できる。さらにドキュメント印刷にも対応している。PDF/Word/Excel/PowerPointといった主要なファイルに対応している他、Webページの印刷もでき便利だ。また、スマートフォン上からスキャンを実行し、データーをJPEG又はPDF形式で受け取ることもできる。新聞や雑誌、手書きの情報などをスマートフォンに電子化するといった使い方ができるため便利だろう。なお、iPhoneやiPadの場合、AirPrintを利用したプリントも可能だ。 スマートフォンとの接続は、無線LAN(Wi-Fi)で行うが、無線LANルーターを経由する方法と、ダイレクトに接続する「Wi-Fiダイレクト」(キャノンの名称はダイレクト接続)が選べる。無線LANルーターを経由する方が、機能面でも制限が無く、印刷する度にプリンターと接続と切断を繰り返すのWi-Fiダイレクトと比べると便利なので、こちらを利用するのがお勧めだが、無線LANルーターが無い環境で使用する場合や、一時的に同じネットワークに入っていない他人にプリンターを使わせる場合にWi-Fiダイレクトは便利だ。Wi-Fiダイレクトの接続設定は手動でもそれほど難しくは無いが、EP-30VA さらに、クラウドとの連携機能も4機種とも搭載されている。プリントの場合、オンラインストレージのファイルを印刷したり、SNSの写真を印刷する事ができる。SNSの写真はコメント付きでも印刷が可能だ。またPIXUS XK70 さらに、クラウドとの連携機能も4機種とも搭載されており、オンラインストレージのファイルを印刷したり、逆にスキャンしてオンラインストレージにアップロードしたり、SNSの写真を印刷する事ができる。SNSの写真はコメント付きでも印刷が可能だ。またPIXUS XK70 さらにネットワークを利用したプリント機能として、EP-30VA |
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濃度調整 背景除去機能 コントラスト調整 鮮やかさ調整 色調補正(レッド・グリーン・ブルー個別) シャープネス調整 色相調整 |
濃度調整 背景除去機能 |
濃度調整 |
濃度調整 |
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本を開いて両面コピー ミラーコピー 塗り絵コピー |
IDコピー ミラーコピー 塗り絵コピー リピートコピー |
IDコピー コピー予約 |
IDコピー コピー予約 |
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コピー機能を見てみよう。単純なコピー機能としては、4機種とも単純な等倍コピーだけでなく、原稿サイズを自動で認識し用紙サイズに合わせて拡大縮小する「オートフィット」機能や、原稿と印刷する用紙サイズの組み合わせを指定して拡大縮小コピーが行う「定型変倍」機能、さらに25〜400%の間で1%刻みで拡大縮小コピーが行える機能を搭載した高性能な物だ。また、CD/DVD/Blu-rayレーベルプリントに対応した3機種は、レーベルコピーに対応している。また原稿面に写真を複数枚置き、焼き増し風のコピーを行うことも出来る。この際、EP-30VA 濃度調整機能は4機種とも搭載する。また、プレビュー機能も4機種とも搭載しており、コピー前に原稿を確認できるため失敗が少なくなるほか、プレビュー画像を見て拡大・縮小率を調整できる。その他、EP-30VA その他、EP-30VA |
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(90度角度調整可) |
(90度角度調整可) |
(90度角度調整可) |
(90度角度調整可) |
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(90度角度調整可) |
(90度角度調整可) |
(90度角度調整可) |
(90度角度調整可) |
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(Wi-Fiダイレクト対応) |
(Wi-Fiダイレクト対応) |
5GHz帯対応 (ダイレクト接続対応) |
5GHz帯対応 (ダイレクト接続対応) |
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MacOS 10.6.8〜 |
MacOS 10.6.8〜 |
Mac OS 10.10.5〜(AirPrint利用) |
Mac OS 10.11.6〜(AirPrint利用) |
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(前面給紙カセット伸張時372×359×140mm) |
(前面給紙カセット伸張時373×364×140mm) |
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操作パネルは4機種ともタッチパネル液晶を基本とする点では同じである。スタートや戻ると言ったボタンも液晶内に表示されるので、物理的なボタンは電源ボタンのみというのも同じだ。本体前面に配置され、液晶ディスプレイだけでなく操作パネル全体を持ち上げて角度調整が可能なのも4機種共通だ。最大90度まで起こすことができるので、垂直から水平まで見やすい角度で操作ができるよう工夫されている。液晶サイズはPIXUS XK70 インターフェースは4機種ともUSB2.0に加えて、無線LANに対応する。最近では家に2台以上のパソコンがあり、無線LAN(Wi-Fi)ルーターで複数のパソコンがインターネットに接続できる状態になっているのも珍しくないはずだ。その場合、プリンターを無線LANルーターに接続しておけば、家庭内のどのパソコンでもプリント可能となり非常に便利だろう。またネットワーク接続をすればスマートフォンやタブレットからの印刷も便利になる。またWi-Fiダイレクト(PIXUS XK70 対応OSはメーカーによる差が大きい。エプソンのEP-30VA 本体サイズを見てみよう。EP-30VA ちなみ本体色のカラーバリエーションはないが、EP-30VA 4機種の内、一番特殊なのはEW-M752T (H.Intel) 【今回の関連メーカーホームページ】 エプソンhttp://www.epson.co.jp/ キャノンhttp://canon.jp/ |
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