過去ログ166(2002年〜7月24日)


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井沢掲示板 投稿者:きんたろう  投稿日: 7月24日(水)00時33分00秒

実は私も最近は覗いていなかったのですが、ずいぶんメンバーが替わってしましたね、笑
全然知らない人達ばかりでした。
大阪JF生さんが書かれた事がよく分かりました^^;;

根来衆さん、笑
上野駅の中央広場ですよ。
中央改札口があるところです。

それにしても四国を自転車で行脚しているとはすごいですね。
Toshyさんといい自転車勝負ができるかも??^^



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それから 投稿者:極悪忍者/根来衆  投稿日: 7月23日(火)23時01分07秒

上野の広場がわからないでござる。
目印を教えてくだされでござる。
徳島に行けたら、徳島のインターネットカフェから見るでござる。



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現在高知県高知市 投稿者:極悪忍者/根来衆  投稿日: 7月23日(火)22時58分27秒

現在、貯まった有給休暇および代休で、四国を自転車旅行中でござる。
予定では水曜日発の高知発川崎行きの東九フェリーに乗って
東京にいくはずでござったが、
どうも明日の深夜から室戸、高知方面に台風直撃で
フェリー欠航の可能性大でござる。
よって、今から夜間行軍で自転車で徳島まで行って、
そこから夜光バスで徹夜で東京に行くで御座る。
いけなかったら、ゴメンなさいでござる。
忍びの道は忍耐の道でござる、ニンニン



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納豆は 投稿者:きんたろう  投稿日: 7月23日(火)21時41分20秒

正真正銘の「健康食品」です、笑
これほど優れた食品は他に余り無いのではないでしょうか??
日本全国に納豆が普及すればいいのにと思っています。

太田さんも是非納豆は毎日食べて下さいね。
ちなみに納豆は朝食用だと思われていますが個人的には夕食の方が適しているのでは??と思っています。

>カンガルーはワラビーになりつつあると言いますが
それは知りませんでした^^;;

竹簡は古代中国で紙代わりに使われたようですが日本では木簡ですよね。
竹は日本でも古代から原生していたと思うのですが...実のところよく分かりません^^;;

中国だと「竹林の七賢」のように竹林を好むところがありますよね。
一方日本では竹林は湿地であまり好まれなかったようなイメージがあります。
日本の場合はそこら中に木が茂っていましたから木簡の方が容易に準備ができたという程度なのではないかと思います。

上田さん
突然詩の書き込みがあってびっくりしましたよ、笑



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大阪JF生さん 投稿者:きんたろう  投稿日: 7月23日(火)21時37分05秒

久し振りです^^
お恥ずかしいところをお見せしてしまいました(;^_^A)

可能性の一つとして捉えているのならいいと思う気持ちもあるのですが、それにしてもあまりにも低すぎる可能性だと思えて仕方がありませんでした。
文字のデータもないし、その上出土された遺跡もない。
更には食生活から見ても全然痕跡が何もないところから、あのような仮説を立てるのはちょっと無謀かなと思えたのです。

もう少し系統立てて反論すべきであったような気もするのですが、自分のページに書いてあることの繰り返しになるためにちょっと気力が失せてしいました。
豊かさを求めるのだから当然でしよう、と言われても「そうですか」としか言いようが無かったといったところです^^;;
当時の人にとってみれば、実際はそこよりも豊かなところかどうかよく分からない程度の知識だったはずですし、豊かだとしてもそこに行きさえすればパラダイスが待っているわけでもありません。
移動の物理的可能性や移動するための食糧なども問題ですよね。

そのために強引に切り上げてしまいましたが、これについてははっきり言って私が悪かったのかなと思っています、笑

でもどうして征服説に拘ろうとするのかちょっと分からないところがあります。
征服者が出目を隠すことなどあり得ないという不変の法則からみても納得しがたいところが多いと思いました。

説は説として楽しいのかもしれませんので適当なところで切り上げたのは正解だったのかもしれないと勝手に思っています^^

例えば足利家は鎌倉時代には北条家と何代も婚姻関係を続けてきましたので名前としては「北条」「足利」であっても表裏一体のように極めて血縁的には近い関係を持っていました。
これが室町時代になると日野家と婚姻を続けていますので足利将軍家と日野家の血縁は極めて近い関係でした。
でも「足利家」の本家とは「北条家」だとか「日野家」です、とは誰も言わないですよね??

天皇家も朝鮮半島出身者と血縁関係を結んでいますがこれと似たようなものだと思っています。
天皇家に限らず豪族の発生と時代が下ってからの血縁関係は別物だとどうして考えようとしないのか疑問です^^;;



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竹簡 投稿者:太田守人  投稿日: 7月23日(火)11時59分40秒

ご存知の方は教えてください。日本で、木簡とは良く聞きますが、竹簡というのは,聞きません。
中国では、木簡・竹簡と言いますが、竹は日本では昔高価なものだったのでしょうか?竹は、日本原産でなく、中国から伝わってきたものでしょうか?もし、伝わったらいつ頃日本にきたのでしょうか?



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自称・風前の灯 投稿者:大阪JF生  投稿日: 7月23日(火)09時40分25秒

 きんたろう様、皆様お久しぶりです。

 なかなか書き込むには至らないのですが、
チェックだけはできるだけするようにしています。
井沢掲示板はなんか色々あった様で、最近稚拙な言動が目立ちます。
とくに批判にならないような(以前よりずっとレベルの低い)意見が、
チラホラ出てきています。いったい何なんでしょうね。
さらに一見学究的な記述でも、よく見れば穴だらけで、
ちょっと?だなと思うようなものが多くて残念です。
でもきちんと対応できる時間がないうえに、書き込みの
スピードについていけず、発言は控えていました。
 きんたろう様の記事を読ませていただいて
ほっとした感じです。相手の方の「科学的態度」には
自称理系の小生でも、ずっと疑問を感じておりました。

 逆にここはレベルが上がりすぎて、話題についていくのがやっとです。
もっと小生レベルの話題になったら、また現れるかも・・・。

 それにしても、(超遅いですが)安部様も就職なさるのですね。
おめでとうといいたいところですが、院生定員をバンバン増やして、
大学(特にプロ研究者の出発点としての助手)をどんどん削って
未来の優秀な研究者たちの道を閉ざすなんて、文科省はいったい何を
考えているのでしょうね。(というより田んぼを保護しすぎて
米余りになり、減反させたのと同根で、役人は昔から同質ですね。)
というような暗い将来を思えば、お祝いより残念と言う気持ちのほうが
強いです。安部様、どうもすみません。



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久美 投稿者:内田上爾  投稿日: 7月23日(火)01時08分16秒

自由になろう
俺と行こう
ああ久美 俺の久美
人間的に過ごすんだ
綺麗に 綺麗に

知らぬ町に生きているような
親も友も知らない
二人だけで充分事足りるさ

久美 俺の奴隷
そうだろ 久美
人間的に 人間的に

魂で動かして
二人で行こう
ああ久美 可愛い久美

冷たい世の中にさよならするような
それはあたたかい町
二人できっと築ける

久美 俺の女
人間的に 俺達もっと
http://homepage1.nifty.com/miakashi/



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警察予備隊 投稿者:太田守人  投稿日: 7月22日(月)16時50分09秒

最近ですが、警察予備隊発足の秘話を読みました。警察予備隊の定員は、全国の警官の定員の余った数だそうです。この警察予備隊発足当時は、旧内務省官僚+学徒出陣者+旧陸軍の英米情報担当者のグループと、かっての大本営参謀の服部大佐を首班とする、旧帝国陸軍のエリート士官のグループとの間に、暗闘があったそうで、最終的には、吉田首相のジャッジで、大本営グループが敗れたそうです。ただ、警察予備隊に採用された人たちの中で、「俺は警官になりたかったんだ。軍人でない。」と言って、辞めてった人も結構いたそうです。
兎に角、民主主義だというので、突撃の時も、「突撃。つっこめー。」でなくて、「さー皆さん。突撃しますよ。突撃。私の後について来てくださいね。危ないですから、転んだりしないように気をつけてくださいね。」という、号令というかお願いがあってから突撃するので、旧陸軍等の猛者は反対に、すっころびそうになったとか・・・。



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カンガルー 投稿者:太田守人  投稿日: 7月22日(月)15時23分03秒

カンガルーはワラビーになりつつあると言いますが。揚子江は、揚州の一部の長江を言うらしいですね。日本では、長江より揚子江の方が、遣唐使の昔からあったように思いますが?遣唐使といえば、猫は日本原産でなく、唐から経典を持ってくるとき、大切な経典をネズミが齧るのは、恐れ多いということで、遣唐使船に経典と一緒に積んできたとか。奈良時代の大宮人が、タイムマシンで、現代に来て、野良猫見たら卒倒すると言います。それほど、遣唐使の時代には、珍重された動物だったのでしょう。



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納豆 投稿者:太田守人  投稿日: 7月22日(月)09時57分40秒

>やはり義家が水戸付近で食べたという納豆の伝説は正しいのではないかと最近では思っています。

あの伝説は、水戸周辺だったのですか。いやー、初めて知りました。でも、納豆菌は熱に強いため、藁を、煮沸すると納豆菌だけが生き残るとか。うちの弟は、神戸にいますが、神戸で納豆を作っているメーカーは、一軒だけだそうです。



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久し振りに 投稿者:きんたろう  投稿日: 7月21日(日)22時33分18秒

井沢先生の掲示板を覗いてみたら文字フォントの大きさが前よりも見やすくなっていました。
以前のものはちょっと小さすぎて読みづらかったのですが、今度のは適当な大きさになっていました、笑

そこでちょっと書き込みをしてきました。
内容的には「京都の恋」とか「パスカルの言葉」と同じです。
本当は聖徳太子4を仕上げようと思っていたのですが...笑
暑いとだめですよね^^;;

以前、私は納豆と豆腐は共に中国から持ち込まれた時に何故か名称が反対につたわってしまったものと思っていました、笑
というのは漢字から見ても「なっとう」の漢字としては「豆腐」の方が相応しいと思ったし、逆に「とうふ」は「納豆」の漢字をみてなるほどと思ったからです、笑

でも邸先生だったと思うのですが、彼の本の中で納豆は中国にはないち書かれていたのです。
恐らくは「ねばねば納豆」は中国にはないと書かれたのかなと思います。

太田さんが書かれているように中国から伝わったものであるとすれば、もっと関西で広まっていた筈だと思います。
やはり義家が水戸付近で食べたという納豆の伝説は正しいのではないかと最近では思っています。

kitunoさんもクイズに挑戦されたのですね^^
やってみるとなかなか難しいですよね、笑

輔住さん、パソコンの修理はどうでしたか??
1週間くらいで直ってよかったですね。



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漢字の学習^^ 投稿者:きんたろう  投稿日: 7月21日(日)22時31分49秒

大三元さんから説明を受けるとなるほどと思ってしまいますね、笑
確かに加羅についても気にかかっていました^^;;

それで漢字源で調べてみました。
からとは
中国のこと。
▽唐代は国威の輝いた時代なので、唐の滅亡後も外国では中国を唐といい、中世以降の中国人もまた唐人と自称することがある。
▽「から」という訓は、韓カンのなまりという。「唐餐トウサン(中国料理)」「唐話トウワ(中国語)」「唐衣カラコロモ」

外国人の中国に対する呼び名。「漢人」
民族の名。中国人を構成する主な民族。中国領土内の人口の九五パーセントを占める。
もと、遊牧民の匈奴キョウドが、漢の兵士をさしていったことば。唐代以後の中国人が、中国または、中国人を呼ぶときの自称。「漢児言語(中国語)」
あや。中国のこと。

朝鮮南部の呼び名。「三韓サンカン」「馬韓バカン」

こちらは広辞苑から^^
から【韓・唐・漢】
(朝鮮南部の古国の名に基づく) 朝鮮の古称。
中国の古称。また中国から渡来の物事に添えていう語。
転じて、ひろく外国の称。また、外国から渡来の物事に添えていう語。

から【加羅】
「任那(ミマナ)」参照。

外国や何か有名な物の代名詞になるのは「インド」もそうですが、例えば「揚子江」もそうだと思います。
でも最近では揚子江とかとは表記しなくなりましたね、笑
エベレストはどうなんでしょうか??
時代の趨勢としてはチョモランマになるのでしょうか??笑
カンガルーは今でも使われていますよね??
編集済



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ようやく 投稿者:輔住  投稿日: 7月21日(日)17時03分45秒

パソコンが復活しました。



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スターウォーズ2 投稿者:きんたろう  投稿日: 7月21日(日)08時09分37秒

を見てきました(^o^)

さすがにシリーズ最新作だけあって2時間20分全く飽きませんでした。
映画のかなりの部分をCG制作したらしいのですが違和感を殆ど感じる事がなかったのは技術のものすごい進歩の賜と思いました。
でもやはりルーカス・プロデュースが優れているから面白い訳ですよね、とありきたりな結論になりました、笑



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からもろこし 投稿者:大三元  投稿日: 7月20日(土)11時31分23秒

ご無沙汰してます。きんたろうさん、弊説のご紹介などありがとうございます。
カラ:もともとは、伽羅。朝鮮半島全体を意味し、次第に唐をもカラとよび、更に外国一般を指すようになった
もろこし:「諸越」(しょえつ)を訓読みしたもの。セッコウ省あたりから南アンナンあたりにかけての呼び名。遣唐使の船がセッコウ省あたりに着いたことから唐全部を指すようになった。
(以上、時代別国語大辞典上代編を参考にした)



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kitunoも 投稿者:kituno  投稿日: 7月19日(金)22時43分35秒

きんたろうさんの歴史クイズと銅鐸クイズに挑戦しました。
銅鐸クイズは最初から話にならないほどさっぱり?^^;;
きんたろうさんのクイズでは、佐竹氏についてがさっぱり。
常陸国住民としての恥さらしでした。^^;;



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ヨーロッパでは 投稿者:Toshy(雪狼)  投稿日: 7月19日(金)21時45分51秒

アジアを「インド」としていた。これと似ているのかな?

ちなみにロシアで最初に記録に残る日本人は「江戸」と言う地名を向こうに紹介しましたが、
これが「インド」と似ているため、
17世紀にもかかわらず魏志倭人伝のような日本の情報がロシアに残ることとなった。



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納豆 投稿者:太田守人  投稿日: 7月19日(金)16時41分59秒

中国の雲南だったかの奥地で、今でも女の子が家督相続をする少数民族がいるそうです。この地では、跡取息子でなく、跡取娘だそうです。日本も古来は、妻問い婚でした。雲南だったかに、納豆のようなものもあると言いますが、日本の納豆って、中国から来たものでしょうか?関西は、納豆を余り食いません。もし、中国から来たものであれば、関西人も、もっと納豆を食ってるように思います。私は、日本の納豆は、関東地方のどこかで出来たもののように思います。



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から 投稿者:太田守人  投稿日: 7月19日(金)12時27分52秒

きんたろうさん、「から」の語源は漢だったのですか。私は、唐だと思っていました。



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もろこし 投稿者:太田守人  投稿日: 7月19日(金)09時09分08秒

>「もろこし」とは諸越(中国の越の国)の訓読からと広辞苑にありました。
どうして「越の国」の発音が中国を示すようになったのでしょうね??

私は、呉越の越の国が滅亡後、日本列島に到来し、それが語源になったように思いますが、いかがでしょう?



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Toshyさんも 投稿者:きんたろう  投稿日: 7月18日(木)23時17分38秒

銅鐸クイズをやってみたのですね^^
難しいですよね、笑

>ところでこの土曜日、津太夫・善六関係の研究会があります。
それは楽しみですよね。
更新を楽しみにしていますv(^o^)

ディズニーの映画に関しては安部さんや太田さんの意見がもっともだと私も思います。
まさか天下のディズニーがパールハーバーのようなトンデモ映画を作るとは思いませんでした。
あれは完全にマーケットリサーチの失敗だと思います。
最大の市場である日本に悪意を向けた映画では売れる筈がありませんよね。
あの時の映画のコピーがいかにもピンぼけていたのは当然だと思います。

あれは香港ディズニーランドを作るために江沢民とバーター交換をした様な物だと思っていますが、江沢民もその様な真似は今までのODAをそっくり耳を揃えて返したからするべきでしたね。
累計額で6兆円くらいらしいですね。
きっと中国派はキックバックを貰っているのだろうと思いますが、元々は日本の税金です。
こんな事に使われるために税金を払っているわけではないと思います。

江戸時代は女性の旅が可能だったのですから世界的にみると奇蹟に近いくらい安全が確保された社会だったと思います。
すごいですよね。
このように安全が長く続いたから「水と安全はタダ」であるというコンセンサスが出来上がったのかも知れませんね。

>仇を討たなくても処罰、仇を討っても処罰。
私の場合ですが、この二者択一なら仇を討つ方を選択したいと思います、笑



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太田さん 投稿者:きんたろう  投稿日: 7月18日(木)23時16分14秒

自己嫌悪だなんてとんでもないですよ、笑
私が二度目に問題をやってみたときは何となく前と違った場所を選択してみただけでした、自爆^^;;
知識が増えたから点数がアップしたわけではありません、笑

「もろこし」とは諸越(中国の越の国)の訓読からと広辞苑にありました。
どうして「越の国」の発音が中国を示すようになったのでしょうね??
太田さんが書かれているように私の持っている日本書紀には大唐に「もろこし」とルビが振ってあります。

恐らくは固有名詞としての中国の王朝名を書いたというよりも「中国大陸」という意味で「もろこし=唐」を使ったものと思います。
私がよく使う表現に「中国大陸の歴代王朝」という言葉がありますがこれと似たようなものではないでしょうか??^^

中国というか日本の外=海外という意味で「から」という言葉も使われますよね。
これは勿論「漢」から来ている言葉です。
そして紛らわしいのは「韓」も「から」と発音していたことです。
要するに日本から見ればアウトサイドという意味に使っていたのだろうと思うのですが、朝鮮半島の住民が「虎の威を借る狐」を演じる温床になったように思います。

隋は元々は「随」という漢字を使っていましたが確かに変更しているようですね。
理由については太田さんが書かれたような内容だったと思いますがよく分かりません^^;;

それにしても第一次朝鮮出兵をして失敗した天智天皇政権は本人の死と共に第二の権力者の手に渡りましたが、秀吉の場合とそっくりですよね。
この場合は天智天皇=秀吉、天武天皇=家康という図式です。



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それに 投稿者:安部奈亮  投稿日: 7月18日(木)20時48分16秒

武士が刀を抜いたときには必ず相手を殺さなければならないことになっていました。(ちょうど杉浦先生が言っていた)

町人とけんかになって、刀を抜いて斬りつけたところ、その町人が死ななかったので切腹になった例もあります。



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だいぶ前の質問の答え 投稿者:安部奈亮  投稿日: 7月18日(木)20時46分05秒

以前きんたろうさんが、江戸時代の仇討ちについて発言していましたが、

江戸時代というのは犯罪がものすごく少ない社会で、傷害事件でさえ稀でした。特に武士の場合、何か不祥事があっただけで首になります。パイが限られているので、口を減らす方向にしかベクトルが向かないのです。

例えば、災害復旧の堤防工事で、幕府のお役人が人足と口論に及び、その役人が闇討ちをかけられて袋叩きに遭うという事件がありました。しかしその武士を反抗に及びませんでした。このことが「不届き」と言うことになり、その武士を失職、人足は遠島となりました。

しかし、もしもそのお役人が刀を抜いて反撃していたら、「抜刀をしなけばならない事態をもたらすなどもってのほかだ、監督不行届である」と言うことでやはり失職となります。

つまり江戸時代においては、はじめの頃はともかく、寛永以降は、仇討ちとか言うような不祥事を起こしたと言うだけでもう社会的制裁を受けなければならなかったのです。仇を討たなくても処罰、仇を討っても処罰。

これは今の社会でも同じかもしれないですね。何か問題を起こしたと言うことが悪くて、どっちが正しいとかかたきうちとかは二の次。

ここらへんが江戸時代の閉塞的でいやなところかもしれません。



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ディズニー 投稿者:太田守人  投稿日: 7月18日(木)18時06分57秒

>プロパガンダ映画に手を染めるなんて「ディズニー地に落ちたり!」としか言いようがないと思いました。

ウオルト・ディズニーは、第2次大戦において、積極的にアメリカ海軍に協力しています。アメリカが大量に建造した、魚雷艇(PTボートと言います。)のエンブレムに、蚊の絵がありますが、これを無料でデザインしたのは、ウオルト・ディズニーです。このため、この魚雷艇部隊を、ドナルドダック艦隊とアメリカ海軍部内では、呼ばれていたそうです。
しかし、あのパールハーバーを見ていて、胸糞が悪くなりました。



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ディスニー帝国の崩壊は近い 投稿者:安部奈亮  投稿日: 7月18日(木)17時37分30秒

 この前の日曜日に、NHKが知的財産について特集を組んでいました。アメリカの知的財産戦略が主の番組で、その中でディズニーの神経質なまでの著作権対策が取り上げられていました。はて、最近のディズニーはオリジナルが作れなくて他人の作品のパクリばかり作っているのに何でこんな物をNHKが取り上げるのかな?と思ってディズニーに関して調べてみると、出てくる出てくるディズニーに関する黒い話。

 ディズニーの作品は、「美女と野獣」以降は目に見えて質が落ちているのが予告を見ただけでもわかるので見ていません。振り返ってみるとディズニーは、ミッキーマウスとドナルドダック以外にはオリジナルキャラという物を持っていません。しかし「白雪姫」などの童話をアニメ化した作品は良くできていました。ちなみにプーさんはディズニーの作品ではありません。しかし、ここ50年くらいディズニーは魅力的な作品を作っていないと思います。

 ディスニーが自分の著作権に対して神経質なのは、オリジナルキャラも作れなくなり、面白いストーリーも作れなくなり、さらにアニメの絵を描く技術まで低下してきて、もはや過去に作ったオリジナルキャラにしがみつくしか生き残る道がなくなったからでしょう。

 よく考えてみれば私たちはどれほどディズニーのアニメを見ているでしょうか?ミッキーマウスはよく見てみれば作品として面白くはありません。ドナルドダックは、アメリカ人の偏見を知るための教科書としてはそれなりに面白いけれど、品のいい作品ではありません。私たちは、ディズニーが作り出した雰囲気だけを楽しんでいますが、実はディズニーにあるのは雰囲気だけで、ディズニーというのは実は空虚なのではないでしょうか?本当にディズニーというのは夢を与えてくれているのか?雰囲気だけを私たちはありがたがっているのではないでしょうか?

 手塚治虫がディズニーを目標にしたとよく言われますが、手塚先生が目標にしたのは本当は戦中に流されていたナチスドイツ制作のアニメです。別に日本のアニメはディズニーにそれほど恩はありません。

 オリジナルを作ることができなくなり、ストーリーを作る能力もなくなっり、組織だけは巨大化してしまったディズニーは、他人が成功した物の二番煎じしか作れない哀れな存在でしかなくなりました。真似をする人は本物ではないので、他人の目に対して神経質になります。ディズニーの神経質な著作権対策は哀れな自分を覆い隠すための物です。

 ディズニーは、創始者が胴長短足のアイルランド人であったコンプレックスためか、その作品中随所に、白人の理想化、貧乏人に対する嘲笑、中国人と日本人とユダヤ人の蔑視がちりばめられています。

 もはや日本アニメに完全に水をあけられたディズニーが苦し紛れに作ったのが「パールハーバー」であったのでしょう。本職のアニメでは勝てないから、そのような作品を作って溜飲を下げようとしているのかもしれませんが、夢を売る商売を自称しておきながら、プロパガンダ映画に手を染めるなんて「ディズニー地に落ちたり!」としか言いようがないと思いました。



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ああそうか! 投稿者:安部奈亮  投稿日: 7月18日(木)17時05分21秒

日曜日にNHKスペシャルの「変革の世紀」でディズニーの著作権対策を取り上げていましたが、あれはナディアをパクられたことに対するNHKの痛烈な皮肉だったのですね!



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休業が14人 投稿者:安部奈亮  投稿日: 7月18日(木)16時38分36秒

これは一種のストライキではないでしょうか(笑)



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銅鐸クイズ 投稿者:Toshy(雪狼)  投稿日: 7月18日(木)14時47分25秒

むずかしすぎ〜全然わかりませんでした。
俺なら日露史のクイズを作るところか。こっちもマニアックで誰もついてきませんね(わら

ところでこの土曜日、津太夫・善六関係の研究会があります。
県内で活動がだんだんと盛り上がってきているので、
自分としてもHPを作った甲斐があったな〜と感激。
また新しい文献を見つけたので、ひさしぶりにHPを更新していきたい。

http://homepage2.nifty.com/snowwolf/tsu.htm



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自己嫌悪 投稿者:太田守人  投稿日: 7月18日(木)12時18分50秒

きんたろうさん、しかし、再挑戦で60点は流石ですね。私など、45点で自己嫌悪に陥っていました。
歴史の教科書に、銅鉾圏と銅鐸圏という、あの円ってまだあるのでしょうかね?



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参りました^^;; 投稿者:きんたろう  投稿日: 7月18日(木)11時39分18秒

太田さんは45点でしたか!!

あの問題で45点はなかなかすごいと思います。
正直なところ半分知っている人はほとんどいないような気がします、笑

たぶんペギラさんもそう思っているのでは??



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みなさん 投稿者:ペギラ  投稿日: 7月17日(水)23時16分54秒

クイズ挑戦して頂いてありがとうございます。m(_ _)m

これを機会に銅鐸の面白さを味わって頂ければ幸いです。

結構奥が深くて面白いんですよ



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隋 投稿者:太田守人  投稿日: 7月17日(水)18時14分00秒

隋という国名は、最初随だったと聞きました。文帝が、「しんにゅうがついていたら、すべって、早く滅びる。」と言って、しんにゅうを外し、随から隋にしたとか。しかし、しんにゅうがついてもつかなくても、短期政権でした。この話って、本当の話でしょうか?隋が短期政権だったので、後で誰かが考えた話のようにも思います。



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崇峻から持統 投稿者:太田守人  投稿日: 7月17日(水)12時40分56秒

歴史と言うのは、河の流れのようなものだと言ったのは、トインビーでしたかね。私は、崇峻から持統までは、非常に関連が深いと思っています。崇峻暗殺から持統までは、一連の事項ではなかったかと思っています。



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大唐 投稿者:太田守人  投稿日: 7月17日(水)12時25分23秒

漢字で、大唐とかいて「もろこし」と読んだと思います。「もろこし」は、中国の代名詞です。或いは、その意味で大唐なのかもしれません。ただ、日本書紀の成立期に、「もろこし」という言葉があったのか、それが中国という意味だったのかは、私はわかりませんが。
もう一つの可能性として、白村江の敗戦のショックを引きずっていたのかも知れません。私は、天武系統の天皇から、天智系統の天皇に移行したのは、天智系の方が、正統な皇統だったのではないかと思っています。天智の娘の持統と,天武の間の権力委譲がすんなりいったとは、私は考えていません。日本書紀では、天武・持統は仲良し夫婦になっていますが、反対に対立していたからこそ、仲が良かったとしなければ、正当性がなかったということもあると思います。例えば、乾陵は唐の高宗と武則天の合葬陵ですが、武則天はご存知のように、唐を中断し、周王朝を建てた人物です。この2人は、仲が良かったかどうかは、まあ本人達に聞いて見なければ分かりませんが、合葬は、本人達の気持ちより、非常に政治的側面の理由が強いと思います。天武・持統の関係もこれに近いのではないでしょうか?あの天武・持統合葬陵も、乾陵と同じ理由のように思っています。
私は、白村江の敗戦後、天武が積極的に倭人捕虜の返還交渉をしていないのは、天武がまあ、唐は捕虜を帰してくれるさと思ったか、天智という天皇はなんて悪い奴だと思わせるためのどちらかだと思っています。白村江は、独裁者天智だから出来たと思いますので、「無理やり夫や息子を引っ張っていきやがって、あんな大敗を喫した、天智と近江朝はなんて悪いやつらだ。」という怨嗟の声が、満ちた方がずっと仕事がやり易かったと思っています。
もし、天武朝の応援団が唐で、唐の捕虜返還部隊(捕虜を連れてくるには、その倍以上の監視の人数がいると思います。)を、そのまま九州あたりに留めたら、近江朝としては、不気味でしかたがないと思います。壬申の乱の近江朝の周章狼狽ぶりは、これが原因でないでしょうか?唐の応援で、天武が即位したとすると、天武のころは唐と蜜月であった思いますが、天武から王朝簒奪した、持統が即位すると、唐との緊張関係が復活したと思います。もし、そうなら唐の心証をよくしとかないと、非常にまずいと思います。そこで、タリシヒコ大王を聖徳太子とし、隋を大唐とし心証をよくしようとした、という可能性もあると思います。私は、天武天皇は、皇統では亜流の天皇だったと考えています。



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天照 投稿者:太田守人  投稿日: 7月17日(水)08時21分41秒

神社の伝承を調べている方は、結構、天照は男だったという人が多いですよね。魏志倭人伝の卑弥呼を投影するため、女神様になったんでしょうか?日本神話は、高坂さんもおしゃってますけど、再検討を加える必要があると思います。



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よかった。 投稿者:太田守人  投稿日: 7月17日(水)08時16分58秒

私もやったんですよ、銅鐸クイズ。45点でした。しかし、きんたろうさんに勝ったー。あー良かった。



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遣隋使 投稿者:きんたろう  投稿日: 7月17日(水)02時33分25秒

日本書紀には確かに「隋」ではなく「唐」と書かれていますよね。
実は先ほどその部分を読んでいるうちに寝てしまいました^^;;
太田さんの指摘のように確かにおもしろい疑問だと思います。
明日考えてみますv(^o^)

輔住さん
ひょっとしたらウイルスのせいなのでしょうか??

15日からアウトルックを狙い打ちしたウイルスが流行っているようです。
半年前に猛威をふるったバッドトランスに似てプレビューしただけで感染するようですから皆さんも注意して下さいね。

安部さん
確かに面白い考えですよね^^
確かに太陽神は男性の方が世界的には多いですね。

中世まで恐らくは続いていた「妻問い婚」とは日本列島の社会が「母系」重視社会だったことを示しているのではないかと思ったりしています。
アマテラスが後から作られたとしても廻りが「納得」するような環境だったのは間違いがないように思っています。

ペギラさん
超難しい問題ですが、それはペギラさんのHPをみれば解決するわけですよねv(^o^)
確かに三択問題を作ってみるとなかなか難しいですよね、笑
編集済



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難解m(_ _)m 投稿者:ペギラ  投稿日: 7月17日(水)00時12分26秒

実際に超難しいですよね。

こんな面白いこともあるんだよ!並に問題にしたものですから、
普通は知らないことばかりですよね。

こんなに難しいと返って、引いてしまいますね。(反省)
問題を作るということの難しさを実感です。



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銅鐸クイズ^^ 投稿者:きんたろう  投稿日: 7月16日(火)22時16分05秒

ペギラさん、やってみましたが軽くひねられてしまいました^^;;
難しすぎます。

β版でやったときには35点でした。
もう一度カンを頼りにやってみたら60点でしたv(^o^)
でも知っているから点数が上がったわけではありません、自爆

皆さんも超難問揃いの「銅鐸クイズ」に挑戦してみて下さいね。



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天岩戸 投稿者:安部奈亮  投稿日: 7月16日(火)18時40分38秒

ストリップを見ようとして戸を開けたんだから元々アマテラスは男だったんじゃないか、と言っている人がいるそうです。言われてみればそうかもしれませんね。



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遣隋使 投稿者:太田守人  投稿日: 7月16日(火)12時45分17秒

今、高坂さんの掲示板がお休みですので、こちらに書きますが、高坂さんのところで、日本書紀には大唐と書いてあるとありましたので、改めて日本書紀を読み返してみたら、隋ではなく大唐だったのですね。聖徳太子の時代は、隋の時代です。隋末としても、聖徳太子が隋を無視し、唐に派遣したとは思えません。この件に関しては、小野妹子独断専行説というのを、この前読みました。確かに、この説では、国書紛失事件というのの説明は出来ると思います。私は、聖徳太子=タリシヒコ大王だと思っていますので、妹子が独断専行したら、大王の意に反したことになります。そこで、国書とられましたということにしたのかもしれませんが、それでも、かばってくれる人が必要だと思います。そこで、私は、推古・馬子共同謀議説です。妹子は、中国名ももってますので、中国通か帰化人かその子弟だった可能性もあると思います。そこで、妹子あたりが、「隋は長いことないと思います。どーです。いっそ唐に行ってみたらどうでしょう。」と進言し、推古・馬子(この場合馬子だけの可能性もある。)がこれに乗ったとしたらどうでしょう。そうすれば、推古の妹子弁護の理屈もつくように思います。ただ,この時代倭が来たという史書が唐になかったように思いますので、単に後世の写本の段階で、中国を意味することで、「大唐」と書いたのかもしれませんが、それにしても解せないことだと思います。でも、遣隋使と言う言葉は誰が作ったのでしょう?



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アイヌ語 投稿者:太田守人  投稿日: 7月16日(火)08時42分48秒

なるほど。流石第三元さんです。ウガヤフキアエズが出てくるとは思いませんでした。蝦夷とアイヌが同一かどうかは知りませんが、私は、かって倭は出雲が支配していたと思ってます。それを乗っ取ったのが、大和政権だと思います。これが、国譲り神話になり、記紀の大部分に出雲神話をさいた理由のように思います。宗像三神ですが、天照の娘がなんで出雲の通商路と思われる、沖ノ島にいるのか不思議です。私は、天照の夫がスサノウだと思っています。魏志倭人伝の卑弥呼の弟は、弟でなく夫でなかったのかと思っています。邪馬台国では、神事は卑弥呼、行政はスサノウという二重権力構造でなかったのかと思っています。邪馬台国は、出雲の保護国でなかったかと思います。私は、魏志倭人伝の里程が合わないのは、魏は邪馬台国まで行っていなく、奴国あたりで聞いたのを、そのまま記録に載せたと思います。魏にすれば、文明国がなんで、野蛮な邪馬台国に行かなければならないのだー。と思うと思います。銅鏡等は、魏で邪馬台国の使者に渡したのではないでしょうか?
ウガヤフキアワズと言えば、鵜戸神宮ですよね。あそこで、カワラケを投げて、岩の割れ目に入ったら願いがかなうと言う言い伝えがあり、私もそれをしましたが。観光バスから降りる時、バスガイドさんに、「カワラケを岩の割れ目に投げる時、割れ目に入れるのに夢中になって、願い事を忘れる方がいらっしゃいますが、必ず願い事をしてからなげてください。」って言われましたが、私も、割れ目に入れるのに夢中になって、割れ目に肺行った時、願い事を忘れてました。
昨日、明日香の地図を見ていたら、甘樫丘の麓にスサノウ神社があるのを見つけました。この神社は、蘇我と関係があるのでしょうか?私は、天武と蘇我は出雲系の人物と思っています。



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(無題) 投稿者:輔住  投稿日: 7月16日(火)08時23分46秒

自宅のPCがこわれてしまったので、しばらくこれません、
直ったらまた来ます。m(_ _)m



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銅鐸クイズ 投稿者:ペギラ  投稿日: 7月16日(火)01時16分55秒

ついに、きんたろうさんに負けじと
ぱんださんに作ってもらいました。(笑)

http://www.bf.wakwak.com/~panda/

台風が来るので警戒態勢(ただテレビを見る)
の暇つぶしに、どうぞ!!

http://www.bf.wakwak.com/~panda/



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古代史料に見る「縄文伝承」 投稿者:きんたろう  投稿日: 7月15日(月)23時35分33秒

大三元さんのこの本に対して椎名慎太郎先生(山梨学院大学)は今までにこれほど説得力のあるものには出会わなかったような気がする、と賞賛されています。
また三浦佑之先生(千葉大学)も最大級のほめ言葉だ、と絶賛されています。

はっきり言って私も絶賛しています^^
この本のエッセンスもまた大三元さんのサイトにありますから是非ご覧下さい。

http://www.dai3gen.net/index.html



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太田さん 投稿者:きんたろう  投稿日: 7月15日(月)23時14分50秒

以下は縄文プリの最新号の記事からの抜粋です^^

ウガヤと綏靖天皇には幾つか共通点が見出せる。

第一は父が彦火火出見尊である、ということ、これが今回考えてみようとすることの一つだ。

第二は叔母を娶る、ということである。その場合、叔母の名前は母の名前に類似していて、なおかつ「依」がついている。すなわち「豊玉姫と玉依姫」と「媛蹈鞴五十鈴媛と五十鈴依媛」、という具合である。

第三の共通点として注目してよさそうなことが、ウガヤの子が「火火出見」であることに類似して、綏靖天皇の子も「玉手看」であり「デミ」という珍しい語(音節)を持つていることである。

上記三つの共通点に鑑み、ウガヤと第2代綏靖天皇が同体(または、混乱)だとすると、伝承においても何か共通性がないだろうか。見つかれば、それは第四の共通点となる。

『古事記』『日本書紀』ともにウガヤの長い名前の由来について、産屋を鵜の羽を言いて作ろうとしたが、屋根が未合(未だ葺きあえぬ)のうちに誕生してしまった。だから、ウガヤ・フキアエズと呼ぶのだ、と伝える。

一方の綏靖天皇に関しては、皇位を得るため庶兄(手研耳てぎしみみ)を射殺するにあたり、兄の神八井耳ができなかったところ、弟(神沼河耳)が勇気を持って射殺したので天皇になった、という伝承がある。

さて、この二つの説話はこのように日本語で読む限り全く関係がうかがえない。しかし、アイヌ語で考えると次のようになる。
「屋根を葺く」ことをakupといい、「〜ができない」ことをaykapという。したがって、屋根が葺けないというのはakup aykapとなり、知里真志保(アイヌ言語学者)がいうところのソノラスな(音調のある)語群となる。

一方、aykapという語は北海道アイヌ語地名に少なくとも4カ所あり、しばしば、愛冠と書かれる。これは、海岸(など)を通行してきて、崖などのためにそれ以上「行けない」場所につけられる地名のようだ。そして、それらの土地では、ayが「矢」を意味するからであろう、俗解にせよ「矢を放っても届かない」という意味にも理解されている。

すなわち、「葺きあえず」と「矢を射ることができない」は語呂が合っているのである。

さらに、説話の論理とは多少矛盾するが、akup「葺く」に関してはakは矢を「射る」という意味もあるし、「弟」という意味もあり、これらのことが意識されている可能性もある。

兄のことをyupiというが、この語は意識されたかどうか。兄の名前の「八井」に「矢・射」が意識されているか? 「井」は「ゐ」で、「射」は「い」なのだが、「ヤイ」という二重母音を避けて「ヤヰ」とした? それともay=矢が意識されているか。
このようにウガヤに関わる伝承と綏靖天皇に関わる伝承はアイヌ語(縄文語)を介すると同根の伝承であろうことがうかがえる。縄文語で語られていたものが和訳されて、片やウガヤ・フキアエズとなり、片や矢を射ることができない、と分化したかにうかがわれるのである。同じ伝承を持っている、これが第四の共通点である。

以上の共通点から、ウガヤと第2代天皇とは同体であろうか、と推論する。
(以下略)

かなり面白いというかワクワクするような説だと思いませんかv(^o^)

そして毎月発行されている『縄文プリ」』にも詳細が載っていますが大三元さんのサイトにそのエッセンスがあると言えると思っています^^
特にこのページ付近です^^
是非ご覧になってみて下さいね。

http://www.dai3gen.net/hohodemi.htm



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天皇家の姓 投稿者:太田守人  投稿日: 7月15日(月)18時13分32秒

日本人は、庶民にかっては姓がありませんでした。また、天皇家にも姓がありません。その中間層というか、貴族や武家には姓があります。ところが、隋書では、その姓はアメとかいてあります。
そこで、天皇家はアメ(私個人としては、天のように思います。)という姓でなかったかと思っています。古代にあっては、アメという姓は天皇家に決まっていた。そこで、天皇家の姓はいつの時代かから、省略されるようになったと思っています。



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綏靖天皇 投稿者:太田守人  投稿日: 7月15日(月)13時02分43秒

>綏靖天皇については大三元さんが鋭い説を持っています。

どのようなお説でしょう。非常に興味があります。よろしければ、お聞かせください。



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スターウォーズ 投稿者:きんたろう  投稿日: 7月14日(日)22時03分40秒

が昨日から公開されましたね。
何と初日の観客動員数は40万人に達したそうです。
こんなに大人気では一体いつ見に行ったらいいのか悩んでしまいますね。

やはりねらい目は子供達が夏休みに入る前の今週かなと考えています。
休暇は余っています、笑

難民受け入れについては難しい問題ですよね。
欧米諸国は植民地の歴史がありますから日本の場合とはかなり違うと思います。
北朝鮮の場合はこの場所が日本の領土から離れて半世紀以上経っていますから今更という感じが強いと思いますね。

人道上の立場から受け入れる必要はあると思いますが、そのためには原資として中国へのODA3000億円を振り向けるという案はどうでしようか??

綏靖天皇については大三元さんが鋭い説を持っています。
私としてはまだまだ消化不十分なのですが...^^;;
編集済



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kitunoさん 投稿者:きんたろう  投稿日: 7月14日(日)10時59分51秒

おめでとうございます^^
復帰ですねv(^o^)

女神とは男性の観念の産物だと考えられていますね。
その理由としては現実の社会では男が権力を握っていたために男の視点で神話が語られているからだという説が支配的なものだと思います。

つまり神話の女性とは男の観念によって作られたものなのです。
女性は究極の美しさをもったものとか山姥や魔女のように忌むべき恐ろしい存在という両極端に分化して語られるのもこのためと考えられています。

神話のなかには平凡などこにでもいるような女性は登場していないのです。

でも日本の社会は外界と強力なバリアがありましたから異民族間抗争というものがなかったのでちょっと特殊な感じがしています。
出雲の国譲りは巨大組織の乗っ取りとして理解出来るのですが、初期の天皇は敵対する相手を結構滅ぼしている事が書かれていますよね。
やはり敵が弱ければ滅ぼし、自軍の被害が予想される時は和睦をするといった力関係が古代においても生きているのだろうと思います。

日本以外のところでは神話の主人公達と現代の国民は繋がりがない場合がほとんどですが日本の場合は異民族支配を受けていないために日本発の大量の難民を海外に出しているという歴史がありません。

この辺りが神話と人間社会の境界が曖昧なまま現在に続いているという理由に挙げられるのではないでしょうか??



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思い付きばっかり書いてすんません 投稿者:安部奈亮  投稿日: 7月14日(日)01時23分52秒

「日本は難民を受け入れない!けしからん!」と良く言われますが、日本企業はアジア各地に工場を立てて現地人を雇って、彼等が経済難民となるのを防いでいるわけで、周辺地域を搾取するだけして、難民を労働力として受け入れるヨーロッパより立派だと思ったのですがどうでしょうか?



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2年ぶりに 投稿者:安部奈亮  投稿日: 7月13日(土)15時04分23秒

「大草原の小さな家」を見たら話が進んでいて、ローラが結婚してました。
あのドラマってずっと同じ人が演じているのでしたっけ?
大人のローラも小さい頃の面影があるような気がするのですが?



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サンクト・ペテルブルグ 投稿者:きんたろう  投稿日: 7月13日(土)00時35分34秒

からペトログラード、レニングラードそして再びサンクト・ペテルブルグと名前を変えたこの町の風景写真をたまたま見ました。

元レニングラードという名前からあまり良いイメージを持っていなかったのですが、想像以上にきれいな街並みを持っていましたよ。
この町は東ヨーロッパの田舎町というよりは第二のベネチアといった感じがしました。
水路がとても発達した町なので交易の中心地として大きな役割を果たしてきたのだろうと思います。

Toshyさん、了解です^^



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例えば 投稿者:きんたろう  投稿日: 7月12日(金)23時41分38秒

東京水戸と札幌を比べてみます。
地理的関係は水戸の方が東京に遙かに近いですが札幌の方が大都会ですよね。
東京=中国の中原と仮定してみた場合の古代東アジアの関係とはこのようなものなのではないでしょうか??笑

確かに仙台や札幌よりも北関東の町(例えば水戸)の方が東京までの距離は近いのですが、札幌と水戸を比べてみれば(比べなくても^^;;)分かるように、都会であるかどうかは東京からの距離とは無関係です。
(これは将来アップしようと考えていたセンテンスです、笑)

ところで昨日の読売新聞の編集手帳に「降伏の印」として「白旗」を揚げた例が日本書紀にあると書かれていましたよね。
これは新羅が降伏したときの様子ですね。
神功皇后によって制圧された時に白旗を上げて降伏したとあります。

「白旗」が降参を示す例としてはすかなり古い歴史があるのだと改めて思いました。
でもアヘン戦争の時の清では「白旗」の意味が降伏ではなかったようですから「白旗」が世界中で普遍的に降伏を意味しているという訳ではありません。
この例はたまたま欧米の習慣と一致していたというだけのものなのでしょうね。
私には「白旗」は降伏というよりも「源氏」の旗のイメージの方が私も大きいです(^o^)



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