過去ログ193(2003年〜4月30日)


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つづき 投稿者:きんたろう  投稿日: 4月30日(水)23時27分11秒

尤もこれは明治時代の人たちばかりではありませんよね。

文化大革命を手放しで褒め称えていたのは朝日新聞を筆頭とするマスコミや知識人でした。
北朝鮮を地上の天国だと「誇大広告」をしたのは、日本からの帰国者を奴隷にするためのものだったにも拘わらず、無批判で賛同してしまった「愚か者」がこの前までいたのですから。。。

この点を考えると、北の将軍様もこのような「お馬鹿」の悪夢を無理矢理叩き起こした功績はあると思います^^;;

江戸漂流記総集という本があるのですか!!
Toshyさん、さすがに色々詳しいですね^^

>漂流船同士が大海の真中ですれ違った例です。
何という偶然があるのでしょうね。
これは天文学的な確率でしか起こらないと思いました。

奴隷のようにこき使われても命が助かったのですから、運が良かった方なのだろうと思います。
フィリピンで再会した人たちもまた、同じように密貿易船に助けられたのでしょうか??

確かに漂流記のドラマは面白いですね。
それにしても何というバイタリティを持った人たちばかりなのだろうと思いましたよ^^



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ゆっくり 投稿者:きんたろう  投稿日: 4月30日(水)23時25分10秒

濡れてこいですか^^
海軍は現代の感覚でもかなりスマートに感じます。
当時としては相当かっこ良かったはずですよね。

このような海軍が主体となっていれば中国戦線の縮小は可能だったと思うのですが。。。??
そうなれば歴史はかなり違った様相を見せていたものと思っています。

太田さんのところでも田植えが始まったのですね。
夜だと田んぼの畝の部分が見えないために、水をたっぷりとたたえた大きな湖水か海、あるいは利根川の下流のような、とてつもなく大きな水の固まりに見えます。
これこそが、水をたっぷりと張った田植え直前の田んぼの夜の姿がとても幻想的な感じがする理由だと思います。

>元が一番評判が悪いですが,これは,元が中華化を拒んだからでないでしょうか
>日本も評判が悪いのは,中国に進出しても中華化しなかった

さすがに太田さんですね。
確かにそうかもしれません。
なるほどと思いました^^

モンゴルは最後まで漢化されなかったようですね。
漢民族を下位に置いていたのは事実ですし、支配が不可能になった時は元々いた地域へと帰っていきました。

日本の場合も同様で中国に憧れるのは古典の中だけであり、現実の中国社会に対しては荘ではありませんでした。
と言うよりも、文章の世界とのギャップが余りにもあり過ぎたことが、蔑視感情を持つようになった大きな理由の一つに挙げられると言われていると思います。

文章に書かれた理想化された空想世界と現実世界にギャップがあるのは当然すぎるほど当たり前だと思うのですが。。。
やはり交流頻度が低すぎたために、生身の相手を知らないために、理想化し過ぎた事の反動の一種である、といったところなのだろうと思っています。
編集済



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江戸漂流記総集 投稿者:Toshy(雪狼)  投稿日: 4月30日(水)21時07分54秒

という本を探してみてください。1巻か2巻です。
どちらかが無人島でどちらかが南方系(フィリピンや台湾など)だったと思うので。

異国で漂流民同士が顔を合わせるのも驚きだったでしょうが、
もっとすごい例は漂流船同士が大海の真中ですれ違った例です。
船の名前は忘れましたが、摂津の船が漂流してしまうのですが、
ある日同じように今にも沈みそうな船と遭遇してしまったのです。
顔が見え、言葉が聞こえるほどの距離まで近づきました。(100mくらい?)
彼等は力を合わせて・・・といきたいのですが、残念ながらともに船を漕ぐ力などなく、
また二つの船は遠く離れてしまいました。
その摂津の船の乗組みはスペインの密貿易の船に救助されるのですが、
奴隷のようにこき使われながらフィリピンに連れて行かれ、そこで降ろされます。
驚いたことには、そのフィリピンで、その大海ですれ違った船の人たちと再会したというもの。

漂流記のドラマは面白い!
http://homepage2.nifty.com/snowwolf/tsu.htm



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ゆっくり濡れて来い。 投稿者:太田守人  投稿日: 4月30日(水)08時19分33秒

慶応義塾大学塾長の小泉信三氏は,海軍主計大尉小泉信吉という本を出していますが,氏の長男は戦争中学徒士官として,海軍主計士官で重巡洋艦那智の庶務主任等を歴任し,戦死しましたが,その時の思い出が,この本です。小泉信吉中尉が,海軍経理学校で教育を受けていて,最初の上陸(海軍では,休暇等を陸上部隊でも,上陸と言っていました。)で,父信三氏と海軍の話をした時,「教官から,君達にわか雨にあって,雨具のない時はどうする?」と最初の授業で聞かれたそうです。学生達は,雨宿りするとか走るとか答えたそうです。そしたら,その教官は,「ゆっくり濡れて来い。」と答えたそうです。これには,信三氏は手を打って喜び,「流石,海軍だ。スマートなもんだ。」と感心したそうです。

きんたろうさん。石川県は,田植え真っ盛りです。
中国歴代王朝で,元が一番評判が悪いですが,これは,元が中華化を拒んだからでないでしょうか?それ以外の征服王朝は,中華化しているように思います。日本も評判が悪いのは,中国に進出しても中華化しなかった為だと思いますが,いかがでしょう?




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さすがに 投稿者:きんたろう  投稿日: 4月29日(火)22時37分09秒

Toshyさんですね。

>常陸の船ですから
そうだったのですが!!
実は全然知りませんでした。
図書館に行けはあるかもしれませんが、最近図書館に行ってないものですから。。。

>遠い異国で日本人とであった時の驚きと喜びは、現代の我々には想像出来ないでしょうねぇ。
確かに日本国内ではすれ違ってもそのままなのに、海外だと日本人に会うのは嬉しいですよね^^
江戸時代に漂流した人たちの感情はとてもこんなものではないはずですから、極めて親しい肉親にでも合えたような感覚を持ったのではないでしょうか??



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安南国漂流 投稿者:Toshy(雪狼)  投稿日: 4月29日(火)20時01分05秒

江戸漂流記総集という本の2巻にあったような。。名前は聞いたことありますよ。
常陸の船ですから、きんたろうさんのところの郷土史で取り上げられるんでしょうか。
この人たちは、やはり漂流してベトナムに行った陸奥国の住吉丸の船乗りと出会い、
おそらく中国の船で一緒に帰国しています。

遠い異国で日本人とであった時の驚きと喜びは、現代の我々には想像出来ないでしょうねぇ。
http://homepage2.nifty.com/snowwolf/tsu.htm



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太田さん 投稿者:きんたろう  投稿日: 4月29日(火)12時00分15秒

大きな意味では中華思想というべきものに包括されてしまうような気がしますが、要するに中国大陸世界の中心が長安付近にあった(認識されていた)という点だと思っています。
地方の独自性の声よりも中央指向のほうが強かったというべきかもしれません^^;;

殷は沿海民出身の農耕民だったらしいのですが、周は西方の牧畜系農民であったようです。
中国大陸の歴史は北方系の南下というベクトルが2000年にわたって続いていると言ってもいいような気がしています。

Toshyさん
安南国漂流という本があるのを知っていますか??
これは鎖国時代にベトナムに漂流した姫宮丸の乗組員達を描いたもののようです。
図書目録を見ていたら偶然見つけました^^



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そろそろ 投稿者:きんたろう  投稿日: 4月29日(火)11時58分53秒

田植えのシーズンに突入するわけですが、月の綺麗な夜に水を張った田んぼの風景を見ているとまるで幻想の世界に入ったかのような錯覚に囚われる気がします。
田んぼの水面には大きな月が映り、きらきらと輝いています。

その景色はまるで田んぼではなく、湖か大海原であるかのように見えてくるのです。
確かに田んぼであることを知っていますから、その水位はおそらく数十センチしかないのですが。。。
少なくとも夜の風景はその浅さを全く感じさせるものではないのです。
水をたっぷりと張った田んぼは昼でも東南アジアの風景によく似た感じなのかもしれません。
しかしそれ以上に水に覆われた世界というものを感じたのです。

この景色は古代の湿地帯の姿に良く似たものがあるのではないでしょうか??
もちろん人の手が入っていない古代の日本列島で湿地帯というのは、川のすぐ近くの一部だったことは明らかです。
現代の田んぼの姿は江戸時代から現代に至るまでの土木工事の一環として現れたものであるからです。
しかしそれは規模の拡大であり原型というものはやはり存在していた筈だと思うのです。

湿地帯に稲ではなく葦が茂っていた姿こそが、古代の日本列島で至る所で見られた風景なのだろうと思います。
編集済



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面白いですね^^ 投稿者:きんたろう  投稿日: 4月29日(火)10時39分15秒

幾つか書いてきました、笑
(佐竹から3人ほど)

みなさんも是非やってみて下さいねv(^o^)
編集済



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Toshyさん 投稿者:Sin  投稿日: 4月29日(火)01時31分39秒

どんなにマニアックな人物でもオッケイですよ(笑)
私も基礎的な人物を入力後は訳のわからない人物を登録するつもりですので(^^ゞ


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Sinさん 投稿者:Toshy(雪狼)  投稿日: 4月28日(月)20時40分48秒

おもしろいですね。
マニアックな人々を登録しに行きますよう(わら

きんたろうさん>
まさに歴史は繰り返す、ですが、日本はロシアとアメリカのゴールドラッシュに煽られ、
開国を促されていきました。それも漂流民がつねに開国に関わっているのも、
まあ鎖国が原因であるとはいえ、実に似ていて興味深い。

<歴史は繰り返した>の例としては、善六さん。
善六さんは1793年に漂流し、ロシアに帰化し世界一周しています。
20年後の高田屋嘉兵衛事件で通訳として祖国の土を踏みますが、
自分はロシアに生まれた日本人の子であると言い、素性を隠していました。

日露対談の40年後1854年、イギリスも日本と通商の会談を行っていますが、
このとき中国人であると名乗る人物がイギリスの通訳としてやってきました。
実はこの人、1833年に漂流し、実に14ヶ月かけて太平洋の向こうに着いた人です。
名前を音吉さんといいまして、三浦綾子「海嶺」の主人公。
その後世界一周する形でマカオに行き、帰国の機会を待っていました。
しかしモリソン号事件で撃退され帰国できなかった不遇の人でした。

普通の船乗りが、漂流、異国の生活、世界一周という経緯を辿って、
また自分たち同様の漂流民の帰国のために奔走し、
出国から約20年後に通訳として祖国の土を踏み、また素性を偽っていますから、
この二人は年代も国も違うのに、あまりにも同じような顛末で歴史に名を残していました。

二人とも会談の後それぞれの国に戻るのですが、
その後の消息が全く不明というのも酷似しています。

歴史の不思議なめぐり合わせですねェ。
http://homepage2.nifty.com/snowwolf/tsu.htm



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台湾 投稿者:太田守人  投稿日: 4月28日(月)08時26分09秒

>福建省の対岸にある台湾ですら漢民族が住むようになったのは明の滅亡以来ですから、海を越えて来るというのは想像以上の困難を伴うものだと思っています。

国姓爺合戦の鄭成功が,それまで植民地にしていた,オランダを追い出して,ここを根拠地にして,初めて清も台湾の重要性に気がついたそうですね。でも,三国志の呉王孫権も,夷州,亶州を探させてますから,台湾をしっていたのでしょうね。確か夷州が台湾だったと思いますが?
中国人が,台湾に興味を持たなかったのは,中華思想でないでしょうかね?蛮族が朝貢にくるもので,文化人が蛮族の居住地に行く必要がない。という考え方だったと思いますが・・・。中国は,文化技術の先進国でありながら,造船に関しては、長い間二流・三流に甘んじていました。中国の造船技術が,世界一になるのは,宋代です。しかも,どうも造船技術は,ヨーロッパのように,それ以上の進歩をしませんでした。これも、貿易は蛮族が,中国の徳を慕って,向こうからくるもので,文化人が出向く必要はない。という中華思想のように思います。鄭和の大航海も,後に続くものがなかったのも,この延長のように思います。




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この場を借りて 投稿者:Sin  投稿日: 4月28日(月)02時03分18秒

この掲示板に集う皆様に、得意分野の人物のことを辞典の方に
書き込んでいただけるとありがたいなあと思います。

ロトさんあたりが変な人物登録しそうで怖いなあと思っていることは秘密(笑)



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こんばんは(笑) 投稿者:Sin  投稿日: 4月28日(月)01時56分55秒

今日は11時半頃に起きました(午後じゃありませんよ)。
辞典の方は以前から設置したかったCGIなんですが、
だいぶん前にトクトクに設置しようと思ったときは設定が
うまくできなかったんですね(^^ゞ
そのあたりをクリアしたら、今度は重くて動かない(笑)という
不遇のコンテンツなのでかわいがってやってください。
きんたろうさんには佐竹氏関連の人物等を登録していただけると
ありがたいなあと思います(とさりげなくプレッシャーをかけておこう)(笑)
http://s1.buttobi.net/sin_f_007/



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Sinさん 投稿者:きんたろう  投稿日: 4月28日(月)00時42分17秒

リンクを変更しておきましたので確認して下さい^^
(トップページとリンクのページです)

新しいページが出来ていますね。
フレーム付きサイトというのはなかなか多機能で面白そうだと思います。

ところで今日は何時頃起きたのですか??
こちらはとてもいい天気でしたよ、笑

あの番組について、大三元さんもそう思われましたか。
あれでは「大祭礼」の映像に期待していた人たちを完全に裏切った形になったと思います。
最近のNHKはどうも鈍くさい(笑)ですよね。

ニーズが何処にあるのかというくらい、わきまえて番組作りをすべきだと思いました。
レアな行事だからこそ番組をつくったのであり、それに対して興味を抱くわけですから、その映像こそが視聴者の求めているものであり、黒田あゆみを見たいわけでも、菅原文太や帝都物語を書いた作家を見たいわけでもありませんよね。

>伝統はすべて口伝で書き物がない、と言ってましたね。
何処の部分だったか良く覚えていないのですが(ビデオに撮りました、^^;;)確かにそう言っていたと思います^^

なるほど、Toshyさん、有難うございます。
アザラシやトドなどの北極海に住む動物の毛皮が目的だったわけなんですね。

アフリカの象牙やライオンなどの毛皮と同じように高い価値を生み出す商品がそこにあったというのは、ヨーロッパ列強が地球規模で進出した動機に挙げられます。
ロシアの場合も同様に経済的理由によってオホーツクにまでやって来たということですね。

アメリカの黒船にしても鯨漁のための中継基地が欲しかったから日本にやって来たわけですから、同じようなものです。
19世紀にはいるとヨーロッパ人は一攫千金を狙うエコノミック・アニマルと化したかのような感じがしますね^^;;



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ロシア版「ゴールド・ラッシュ」 投稿者:Toshy(雪狼)  投稿日: 4月27日(日)21時01分57秒

いや、ロシアがシベリア横断したのはゴールドラッシュより早いから、
この呼び名は正確ではない。

>ロシア人がシベリアを超えて日本にまで到達するとはものすごいバ
>イタリティを感じますが、遙か彼方の場所に何を期待して莫大な投
>資をしてまでやって来たのか良く分からないところがあります^^

ロシア人がオホーツクの海に出た時、
そこにある海獣の毛皮に彼等は魅せられてしまったわけで。
アリューシャンからあがる毛皮を売却した値段は、
なんと国家財政の四分の一にもなったといいます。
一攫千金を狙った冒険野郎が、次々に東進してきたんですね。

しかし問題は、ロシア本土から食糧をオホーツクに運ぶ手段でした。
ベーリングの冒険は有名ですが、
その資材運搬担当の隊は200人のうち生存が60人だけという大変なもので、
また毛皮をシベリア街道経由で運ぶと困難だし時間がかかるし毛皮は傷む・・
そこで日本から食糧を買い、毛皮を日本や中国に売るという案が出されたのです。
http://homepage2.nifty.com/snowwolf/tsu.htm



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NHKETVの 投稿者:大三元  投稿日: 4月27日(日)10時01分34秒

大祭礼特集みました。
きんたろうさん仰るように不満が大きいです。
資料映像として撮って欲しかった。
高足、とか指定すればその田楽の一部始終を見ることができるような・・・

伝統はすべて口伝で書き物がない、と言ってましたね。
聞き違えていないか、証人を求む、、、(^^;)




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おはようございます? 投稿者:Sin  投稿日: 4月27日(日)07時09分59秒

以前から計画していたコンテンツを設置しようと思ったら、トクトクでは
広告が重くてCGIの動きが渋いので、ぶっとびをメインに運用することに
しました。

と言うわけで、トクトクはミラーサイトと言うことにします(笑)
掲示板等はぶっとびの方のトップページからしか入れませんので
ご注意下さい。

CGIに手間取っていたら、パソコンの前で寝てしまった。
今から寝直しだな(爆)
http://s1.buttobi.net/sin_f_007/



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NHKETVの 投稿者:きんたろう  投稿日: 4月27日(日)00時42分08秒

大祭礼特集を見ました。
ペギラさんも見られたのですね。

おお^^と思った反面、後半部分は期待はずれでした^^;;
田楽部分をあれほどカットすっことはあんめー(笑)と思いました。
72年の謎もいいのですが、四方固めや巫女舞を全然映さないのは編集は一体何をやっているのだろうと思ってしまいました。
菅原ぶんたをあれほど映す必要は全くなかった。。。(;^_^A

Sinさんのトップページはいつの間にか治っていたようですね??
良かったです^^
編集済



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日本列島 投稿者:きんたろう  投稿日: 4月27日(日)00時41分08秒

と大陸側の距離がもう少し近かったら確かに違った歴史を歩んでいた可能性を否定できないと思います。
それに海流の影響もあるのではないでしょうか??

福建省の対岸にある台湾ですら漢民族が住むようになったのは明の滅亡以来ですから、海を越えて来るというのは想像以上の困難を伴うものだと思っています。
確か日清戦争で清が台湾割譲をしたのは、自分のものと認識していなかった部分が大きいように思っています。
要するに、身銭を切らないで賠償できるというのはラッキーだと清政府が考えたというような感じです。

江戸時代の鎖国というのは、南蛮人に対するものであり、明(清)や李氏朝鮮に対するものであるとは考えていなかった様な感じがしますね。
ロシア人がシベリアを超えて日本にまで到達するとはものすごいバイタリティを感じますが、遙か彼方の場所に何を期待して莫大な投資をしてまでやって来たのか良く分からないところがあります^^;;




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私の所のトップページ 投稿者:Sin  投稿日: 4月26日(土)23時51分36秒

昨日は確かにちょっとおかしかったけど今日行ったら直ってた。
一時的な不具合かなあ。



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やってるやってる 投稿者:ペギラ  投稿日: 4月26日(土)22時50分48秒

見てますよ。リアルに古代的。





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金砂大祭礼のTV 投稿者:きんたろう  投稿日: 4月26日(土)20時24分30秒

放送が今晩NHK教育テレビで放送されることを先ほど知りました^^
10時から90分間です。



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掲示板3がメンテナンス中につき 投稿者:きんたろう  投稿日: 4月26日(土)10時56分59秒

Sinさん
確かに今回無料サイトを色々探したついでに調べてみたところ、違法サイトはどんどん取り消しているようですね。
ぶっとびネットにした理由は先に書いた通りですが、その他でも容量100MBというところもありました。
HDDがどんどん安くなっていますから、ビッグローブでも無料を10MBではなく20MBくらいまでして欲しいと思っています、笑
ジオは以前は6MBでしたよね??

ところでトクトクの添付メールはアウトルックを極力使わないようにしているので諦めました(;^_^A)
でも、クリックして釣りを楽しんでいます(^o^)
編集済



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おはようございます^^ 投稿者:きんたろう  投稿日: 4月26日(土)10時53分31秒

拝見してきましたv(^o^)
あはは^^;;
本当に久しぶりの更新ですよね。
でも確かにあれは難しいと思います。

ところで、Sinさんのトップページが少し変な表示になっていました。
/index.thmを付けると大きな表示になりました^^
(トップページのリンクを変更しておきました、笑)
編集済



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更新情報 投稿者:Sin  投稿日: 4月26日(土)01時47分43秒

久しぶりに更新しました。
なかなか考えがまとまらなくて推敲を繰り返しているうちに
時間が経過してしまったという感覚なんですが(笑)
http://www31.tok2.com/home/sin007/



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清が 投稿者:Toshy(雪狼)  投稿日: 4月25日(金)21時05分26秒

鎖国をしていたことが日本にとって外壁であったという説、全く同意。
欧州の列強がアジアに進出し、アヘン戦争で敗れた後に、
日本も外圧を受けるようになりましたよね。
またきんたろうさんが言われるように、
一番近いのが中国ではなく朝鮮だったことも圧力が弱かった原因なのでしょう。

鎖国日本に最初に迫ったのは北からの圧力(ロシア)でしたが、
もし中国というバリアがなければ、
千島ではなく樺太が日露の出会いの場となっていたのかも。
(当時樺太は中国の勢力圏であった)
http://homepage2.nifty.com/snowwolf/tsu.htm



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鎖国 投稿者:太田守人  投稿日: 4月25日(金)08時10分42秒

日本が鎖国できたのは,簡単に言えば大陸との距離だと思います。ドーバー海峡は,狭いところでは,フランスから大砲の弾が,イギリス本土届きます。陸上の大砲の射程は,20km位,長くて40kmですから,行こうと思えば,いつでもいけます。しかし,釜山〜対馬が40km,対馬から九州ってそれ以上ありますから。それと,江戸幕府の鎖国政策が凄いのは,鎖国といいながら,中国や朝鮮のように,窓を完全に締め切らなかった。少しだけ,窓をすかしておいた。これが,明治維新の近代化の時,大きな財産になり,明治維新後数十年で,大国ロシアに勝ち,列強の仲間入りを出来た,大きな理由のように思います。
鎖国できたのは,中国・朝鮮も、日本を野蛮国と見ていたからだと思います。それと,清や朝鮮も鎖国政策を取ったこと,なによりも大きかったのは,日本が大国でなかったことでしょうね。



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