メジロベイリーのお部屋

このページは「なおっち」のお気に入りの競走馬メジロベイリー号一色(?)でお送りします。
メジロベイリーのプロフィールはこちらです。

最終更新日 8月19日 「サンデーサイレンス、逝く(日記より抜粋)」を更新


2月2日の白富士ステークス。13着に敗れた
メジロベイリーがゴール前を駆け抜けた(撮影=Oちゃん)
2002年



8月19日 サンデーサイレンス、逝く(日記より抜粋)

19日夜、メジロベイリーの父でもあるサンデーサイレンスの訃報が伝えられました。当日付けの日記より一部を抜粋して転載します。

当サイトと直接は関係ありませんが、競馬ファンの管理人としては、避けて通れない、悲しいニュースが飛び込んできました。8月に入ってからの病状などはスポーツ紙などでも既報の通りでしたが、中途半端なコメントはあえて控えておりました。しかし願いも空しく、19日午前、衰弱性心不全のため死亡してしまいました(16歳)。

まさに「飛ぶ鳥を落とす勢い」の大種牡馬サンデーサイレンスも「蹄葉(ていよう)炎」というサラブレッドには致命的ともいえる難病には勝てませんでした。今春、脚部不安から種付けを中断、以後3度の手術など懸命の治療の甲斐もなく、16年の生涯に幕を閉じました。競馬関係のニュースでは異例ともいえる、一般紙やテレビのニュース番組などでも取り上げたほどで、競馬界で今年一番、いや近年でもまれにみる悲しいニュースとなってしまいました。ご冥福をお祈りいたします。



5月 6日 メジロベイリーの妹

メジロベイリーに注目しているコーナーなら、兄弟馬にも注目する必要があるでしょう。ということで、現2歳馬であるベイリーの妹の記事が以前東京スポーツに出ていたので、簡単にご紹介します。

「メジロロンサール」(2000年4月18日生 鹿毛・牝 父=メジロライアン、母レールデュタン 栗東=武邦彦厩舎)
父メジロライアンというと、クラシックで活躍し、春の天皇賞を制したメジロブライトの全妹ということになります。バラの品種である「ピエール・ド・ロンサール」から取ったらしい・・・。松坂屋に「ロンサール」というクッキーもあるようですが・・・(笑)。

オークスなどG1を5勝した名牝メジロドーベルに雰囲気が似ているそうで、動きの良さが目立ってきたとか・・・。メジロブライト、メジロベイリーに続く3兄弟のG1制覇に期待がかかるところです。

さて、天皇賞・春の登録を見送ったメジロベイリーですが、個人的に出ると思っていた(?)新潟大賞典への登録もなく、どこを使うんでしょう?目黒記念(5月18日=東京)は都合で行かれないのでご勘弁を(笑)。その他だと安田記念(6月2日=東京)は除外だろうし、金鯱賞(5月25日=中京)あたりしかないなぁ・・・。それ以降だとオープンから1600万下に降格なんてことも(爆)。




4月14日 天皇賞登録馬(メジロベイリーは登録なし)

28日に行なわれる天皇賞・春の登録馬がJRAより発表されました。登録馬の中に当初出走予定だったメジロベイリーの名前がありませんでした。すでに当日は京都遠征が決まっているだけに、当コーナー的には残念です。もともと脚部不安を持っている馬だから、脚元が無事ならいいのですが・・・。

ナリタトップロード、エアシャカール、マンハッタンカフェと3代の菊花賞馬が揃いました。注目馬はナリタトップロード、マンハッタンカフェ、ジャングルポケットあたりでしょうか?コイントス、サンライズペガサスなどの新興勢力にも注目したいですね。

 4月28日(日) 京都11R 第125回天皇賞・春(芝3200m) 4歳以上オープン・定量 登録16頭
(JRA公式ホームページより)

アクティブバイオ
アグネスパートナー
アドマイヤロード
エアシャカール
エリモブライアン
キングザファクト
コイントス
サンライズペガサス
ジャングルポケット
トシザブイ
ナリタトップロード
プレミアムバラード
ホワイトハピネス
ボーンキング
マンハッタンカフェ
ロードフォレスター




3月25日 産経大阪杯には登録なし

書くほどでもないですが、とりあえず事実ではなくなった「産経大阪杯も視野に」という表紙の更新情報を消すため(?)に更新しました。
メジロベイリーは産経大阪杯に登録がありませんでした。状態もさることながら、前走手綱を取った四位騎手に先約(テンザンセイザ)があったからでしょうか?ということは翌週の大阪−ハンブルクカップ(4月6日=阪神芝2500m)かエイプリルステークス(4月7日=中山芝2000m)あたりに出てくるんでしょうか?それとも天皇賞・春(4月28日=京都芝3200m)に直行?

たとえメジロベイリーの出走がなくても今週末に関西遠征を視野に入れていたOちゃんでしたが、日記にも記したとおり、正式に遠征回避が決定しました。今年の初関西は天皇賞・春になるのかな?

一方、サンライズペガサスは予定通り登録。今回もしっかり安藤勝己騎手を確保し必勝態勢だとか。今週の応援馬券はこっちかな?



3月16日 産経大阪杯も視野に(ラジオたんぱ競馬中継より)

大阪城ステークス4着のメジロベイリーは、4月28日の天皇賞・春(G1=京都・芝3200m)を目標に調整されていますが、馬の状態次第では3月31日の産経大阪杯(G2=阪神・芝2000m)への出走も視野に入れているそうです。1度叩いた前走ではそれなりの復調気配を感じたので、相手は強くなりそうですが、頑張って欲しいですね。

大阪城ステークスを勝ったサンライズペガサスも時を同じくして大阪杯への出走を表明。両馬とも天皇賞よりはこちらのほうが適性がありそうなので、いい結果が期待できそうです。ライバルはロサード、ラスカルスズカ、テンザンセイザ、マチカネキンノホシあたりかな?

3月31日(日)阪神11R 第46回 産経大阪杯(G2=芝2000m)出走予定馬(3月16日現在)

エアシャカール
サンライズペガサス
タップダンスシチー
ツルマルボーイ
テンザンセイザ
マチカネキンノホシ
ミスキャスト
メジロベイリー
ラスカルスズカ(故障により回避)
ロサード




3月 9日 4着。(大阪城ステークス結果速報)

馬体重はプラス4キロの500キロ。休み明けの前走はプラス10キロだったので、調教が良かったという今回はマイナス体重だと思ったが・・・。パドックでは入れ込みもなくスムーズな歩様で前走見た時とほぼ変わらない印象。単勝オッズも最終締め切り時には5.5倍と2番人気に推されていました。

さて、レースは逃げたトウカイパルサーを見ながらメジロベイリーは内の先行集団に。道中かかる様子もなく4コーナーでは2番手。直線で「さあ!ここから!」という時に思ったより伸びず、後方から追い上げてきたサンライズペガサスにあっさり交わされ、苦しいポジションに。ゴール前、メジロサンドラとの3着争いもハナ差先着されて4着。それにしても自分より前にいたメジロサンドラも交わせないとは・・・。天皇賞を目標としている同馬にとっては、少々物足りない結果となってしまいました。

メジロベイリーは距離、力量的に正直天皇賞は厳しいかも?個人的には2000m前後のレース「産経大阪杯(3月31日=阪神2000m)や金鯱賞(5月25日=中京2000m)から宝塚記念(6月23日=阪神芝2200m)」を目指してほしいんですが・・・。

一方休み明けだったサンライズペガサスは、道中後方から4コーナーで一気にまくって先頭に立つという強い競馬で1番人気に応え快勝!今後も2000m前後なら重賞戦線で活躍が期待できそうです。

さてさて、両馬とも次走はどこになるのかな?

3月 9日(土)阪神11R 大阪城ステークス(芝2000m)
4歳以上オープン・ハンデ 晴・良 出走10頭
着順 馬 名 斤量 騎 手 タイム 人気 厩 舎
1着 3 3 サンライズペガサス 55 安藤 勝己 1:59.5 1 石坂 正
2着 7 7 トウカイパルサー 55 吉田 稔 クビ 5 松元 茂樹
3着 4 4 メジロサンドラ 54 熊沢 重文 1 1/2 7 池江 泰郎
4着 1 1 メジロベイリー 56 四位洋文 ハナ 2 武 邦彦
単勝3 230円 複勝 130円 190円 430円
枠連3-7 320円 馬連3-7 810円
ワイド3-7 350円 3-4 900円 4-7 1380円




3月8日 1枠1番

メジロベイリーは最内枠。サンライズペガサスは3枠3番。マジでワンツーフィニッシュ、あるかもね・・・。サンライズペガサスは調教量も十分みたいだから1番人気確実ですね〜。明日は競馬場に行けないのですが、幸いWINSに寄ることができそうなので、馬券を買って応援します!ちなみにOちゃん的には阪神12Rゆきやなぎ賞のシアトルリーダーにも注目。なぜかというと、以前(暮れのフェアリーS当時)なおっちが挙げたスマイルトゥモローが先週中山で穴をあけており(黄梅賞1着=単勝2390円)、「なおっちが以前指名した馬」であるシアトルリーダーにも注意が必要かも?




3月7日 大阪城ステークス出走馬確定

大阪城ステークスの出走登録馬がJRAより発表されました。56キロで「トップハンデかよ!(笑)」というツッコミはさておき、10頭と少頭数だし、正直「このメンバーなら・・・」でしょう!あとはメジロベイリーがどれだけ復調しているか?ということに尽きますね。休み明けのサンライズペガサスは「阪神芝2000mの鬼(?)」である安藤勝己騎手で、こちらのほうが人気になりそう。ということで、両馬ともここが目イチ勝負ではないと思いますが、好勝負を期待しましょう。他の注目馬はビッグゴールド、ホワイトハピネス、メジロサンドラあたりかな?当日は晴れの予報でどうやら良馬場で行なわれそうです。

出走馬名表(JRAホームページより)
 3月9日(土)阪神11R 大阪城ステークス(芝2000m) 4歳以上オープン・ハンデ 登録10頭
オースミブライト
サンライズペガサス
シルヴァコクピット
トウカイパルサー
バンブーマリアッチ
ビッグゴールド
ファンドリスポット
ホワイトハピネス
メジロサンドラ
メジロベイリー
牡6
牡4
牡5
牡6
牡7
牡4
牡6
牡5
牝6
牡4
55
55
55
55
53
56
48
54
54
56
常石勝義
安藤勝己
藤田伸二
吉田稔
幸英明
河内洋
高橋康之
小原義之
熊沢重文
四位洋文




3月 3日 大阪城ステークスに登録(3月4日 発表されたハンデを掲載)

メジロベイリーが大阪城ステークスに登録をしてきました。オープン特別ということもあり、メンバーは手薄。中山金杯を勝ったビッグゴールド、昨秋のエリザベス女王杯3着のティコティコタックあたりが人気になりそう。メジロベイリーも1度叩いて、このメンバーなら胸を張れるかも?天皇賞に向けいいレースを期待したいところです。注目のハンデは明日発表予定、そんなに重い斤量にはならないでしょう。

 3月9日(土) 阪神11R 大阪城ステークス(芝2000m) 4歳以上オープン・ハンデ 登録16頭
(ハンデは4日発表のものです)
イケハヤブサ
オースミブライト
サンライズペガサス
シルヴァコクピット
ティコティコタック
トウカイオーザ
トウカイパルサー
バンブーマリアッチ
ビッグゴールド
ファンドリスポット
ホワイトハピネス
マイシーズン
マジックワード
ミカダンディー
メジロサンドラ
メジロベイリー
53
55
55
55
55
57
55
53
56
48
54
54
50
52
54
56




 3月1日 次走は大阪城ステークスに(スポーツニッポン)

四位洋文騎手とのコンビで、9日(土)の大阪城ステークス(阪神芝2000m・ハンデ戦)の出走が決まったそうです。以前、関西で手綱を取っていた武幸四郎騎手ではなく、四位騎手に頼んだあたり、ちょっぴり勝負気配を感じるのですが、どうなんでしょうか?(来週なので、武幸四郎騎手には先約があったのかも?)

調整も順調のようで武邦彦調教師も「1回使って動きが本当によくなった。」と手応えをつかんでおり、今度は勝ち負けを期待できるかも?

ちなみに大阪城ステークスには、菊花賞以来となるサンライズペガサスも出走予定だとか。BBSにも書きましたが、なおっちの(元)POG指名馬同士の対決が実現するかも?ということで当サイト管理人としては、見逃せないレースになりそうです。

阪神競馬場に遠征したい気持ちは山々ですが、9日は都合により阪神はおろか、中山競馬場にも行けそうにもないので、心の中で応援することにしま〜す。




2月6日 前走後も順調


白富士ステークスで敗れたメジロベイリーですが、心配された脚元も無事であることが、武邦彦調教師のコメントで明らかになりました。予定通り一度叩いて天皇賞へ行くプランがあるものの、次走については未定だそうです。

それにしても、これだけで新聞記事になっちゃうとは…。本当に注目されていますねぇ。

…ということで、Oちゃんが勝手に次走予想。阪神大賞典か産経大阪杯が有力な気がします。この2レースのどちらかだったら、他のメンバー次第で阪神競馬場へ見にいっちゃうかも?




2月5日 白富士ステークス写真レポート(撮影=Oちゃん)
東京競馬場で私が撮影したメジロベイリーの写真を紹介します。当日は真冬の肌寒い1日でしたが、メジロベイリーのファンにとっては待望の1日だったでしょう。今回は13着と残念な結果に終わりましたが、叩いた次走に期待しましょう。とにかく脚元も無事に春を迎えてほしいですね。





2人引きで登場したパドックでのメジロベイリー。注目の馬体重はプラス10キロの496キロ。それでも太め感は見られず、どっしりとした歩様から、パドックでは好印象。初めての競馬場のせいか、周回ごとにやや入れ込み(気合?)が出てきているようにも見えました。
本馬場での返し馬の様子。馬場に入った時にちょっと落ち着かない様子も見せましたが、横山典弘騎手を背にスムーズにキャンターに移り、1コーナーに向け走って行きました。がんばれ!メジロベイリー!!









白富士ステークスのゴール前写真。左が勝ったコイントス(ファロン騎手)。この馬も休養明けでこれからが楽しみな素質馬。メジロベイリーの新たなライバル出現かも?中央が2着のゴーステディ(吉田豊騎手)で右が3着のトーホウスパーク(後藤浩輝騎手)です。ここにメジロベイリーが写っていないのが残念。
肝心のメジロベイリーは4コーナーで早くも失速。直線も無理して追わず、上位入線馬が駆け抜けたあとにメジロベイリーがゆっくりゴールイン。これが1着の写真だと良かったのにね…。次は頼むよ!!







2月2日 13着=白富士ステークスの結果速報

6枠10番メジロベイリー=3番人気(単勝7.0倍)13着(勝った馬から1.8秒差の2:02.8)。
やはり、長期休み明けでも、メンバー中唯一のG1馬という実績が評価されてか、単勝が売れているように思いました。

パドックでは2人引きではありましたが、入れ込む様子もなく、パドック解説者(グリーンチャンネル=日刊競馬の佐藤達夫さん)も「馬体増は成長分。」というように合格点を与え注目馬の1頭に数えていました。パドック最前列で見ていたOちゃん的には、終始物見?をしており、周回ごとに入れ込み(気合?)が出てきているように見えました。

レースでは2コーナーから向こう正面のところでかかってしまい、横山典弘騎手も必死で手綱を絞る。3コーナー付近で早くも失速気味でズルズル後退。直線入り口ですでに最後方グループで無理して追わず。というこでブービーの13着でした。

UHFの中央競馬ワイド中継(目黒貴子さん)のレポートで横山典弘騎手が「さすがG1馬という乗り味。すばらしいスピードのある馬なので、足元が無事なら次は期待できそう。」というコメントをしていたそうです。今回は戦前の読みどおり(?)無事に回ってこれたので、次走に期待しましょう。(次はどこ使うんだろ?)

詳細は後日、写真を織り交ぜてレポートする予定です。



2月1日 6枠10番

白富士ステークスの枠順が確定しました。有力馬は中山金杯3着の2枠2番ゴーステディ、休み明けでも昨年の毎日杯でクロフネの2着がある4枠6番コイントス、金杯は敗れたが東京コースに実績のある8枠14番トウカイポイントあたりでしょうか?やはりメジロベイリーは人気になりそうですね。確定版を見ると正直「アタマから買い!」と「今回はお客さん」と意見が分かれているような気もします。私も馬券的にはサイレントセイバーやトーホウスパークが気になっていますし(笑)。

脚部不安の馬が坂路オンリーの調整では正直「?」でしょうが…。まあ次回につながる競馬ができればいいのかも?明日15時40分はグリーンの帽子に注目しましょう!!


1月31日 白富士ステークス出走馬確定

木曜朝の出走登録も無事すませ、登録馬がJRAより発表されました。賞金別定のため55キロとやや恵まれた感もありますが、やはり初の2000mと1年2か月ぶりのハンデは大きいでしょう。しかし、G1勝ちのある同馬、直前の追い切りのよさから、人気になりそうな予感。まずは、無事スタートを切ってほしいですね。当日は曇りの予報で、とりあえず良馬場で出走できそうです。

出走馬名表(JRAホームページより)
2月2日(土) 東京11R 白富士ステークス 4歳以上オープン・別定 登録14頭
エアギャングスター 57.0 蛯名正義
エイシンルバーン 57.0 田中勝春
カリスマサンオペラ 54.0 柴田善臣
グリーンブリッツ 56.0 北村宏司
コイントス 54.0 K.ファロン
ゴーステディ 56.0 吉田豊
サイレントセイバー 57.0 江田照男
サクラナミキオー 57.0 郷原洋司
トウカイポイント 56.0 小林淳一
トーホウスパーク 56.0 後藤浩輝
ハヤカゼジョー 55.0 坂井千明
ヘッドシップ 56.0 高山太郎
メジロベイリー 55.0 横山典弘
リトルダンサー 56.0 吉永護



1月30日 最終追い切り=栗坂路で52.3秒(31日付日刊スポーツより)

30日栗東坂路 52.3−38.3−25.3−13.0
武邦彦調教師は「万全の態勢」と強気ながらも、天皇賞に向け、とにかく無事に走ってほしい、と今回に限っては勝ち負けにこだわらないようです。馬体もかなり増えているようで、当日の馬体重にも注目ですね。ちなみに朝日杯を勝ったときは486キロ。さて何キロ増えて出てくるのかな?



1月29日 天皇賞目標も陣営は慎重。

「新馬と同じ感覚だね。これからのことは一度使ってから考える。」と武邦師のコメントは慎重でした。たしかに脚部不安で1年2か月ぶりの出走。ある程度人気にはなるでしょうが、今回はメイチ仕上げはしないでしょうし、結果に関しては大きな期待は酷かも?鞍上は朝日杯と同じ横山典弘騎手になりそうです。



1月27日 白富士ステークス(芝2000m)に登録

メジロベイリーが予定通り白富士ステークスに登録をしてきました。フルゲート16頭、登録は18頭いますが、格下馬の登録もあり、除外の心配はなさそう。それにしてもエアギャングスター、コイントス、サクラナミキオーと長期休養明けの馬の登録が多いですねぇ。さて、注目の鞍上は誰になるのやら…。

登録馬(JRA公式ホームページより)
2月2日(土) 東京11R 白富士ステークス 4歳以上オープン・別定 登録18頭
ウインシュナイト
ウインマーベラス
エアギャングスター
エイシンルバーン
カリスマサンオペラ
グリーンブリッツ
コイントス
ゴーステディ
サイレントセイバー
サクラナミキオー
トウカイポイント
トーホウスパーク
ハヤカゼジョー
ヘッドシップ
メジロベイリー
メジロロンザン
リトルダンサー
ロードアックス



1月24日 メジロベイリー、春の最大目標は天皇賞

武邦彦調教師のコメントより。「復帰1、2戦は無事走ってくれれば。」ということで、順調なら天皇賞・春に出走させたい意向。天皇賞・春には、昨年の有馬記念を勝ったマンハッタンカフェ、ジャパンカップを勝ったジャングルポケットと同世代のライバルがすでに出走を表明しているだけに、楽しみな1戦になりそう。すでにOちゃんも久々の京都遠征のプランが浮上中。



1月17日 メジロベイリーの復帰戦が決定!!

今日のスポーツ紙で、メジロベイリーの復帰戦(2月2日東京=白富士ステークス)のことが掲載されておりました。昨年秋の帰厩時に「春に復帰」という情報を聞いたので、案外早い復帰にびっくり。しかも東京競馬場で見ることができ、ダブルでびっくり。当サイト的には、正直ネタが厳しい時期だっただけに、朗報といえますね。復帰戦が決定したことで、早急に当ページを立ち上げるきっかけとなった出来事でした。


2001年


11月22日 メジロベイリー、栗東へ帰厩

脚元の状態がよくなり、メジロ牧場から栗東へ帰厩が決定しました。馬体がひと回り成長しているようで、レース復帰は来年(2002年)の春になるそうです。



8月下旬 菊花賞も回避を決定。秋も完全休養。

春シーズンを棒に振ったメジロベイリーですが、秋の菊花賞も回避が決定。19日に「脚部不安が解消されず、年内は休養に充て来年に復帰させる。」という北野俊雄オーナーから発表があったそうです。



3月上旬 体調不安で春のスケジュール白紙に

スプリングステークス出走に向け調整されていたメジロベイリーは、体調面の不安から、予定が白紙に。春のクラシックを断念し、秋に備え休養することになりました。



2月下旬 ステップレースはスプリングステークス(朝日杯後初時計)

朝日杯快勝後2か月が経過。2月21日に軽めながらCWコースで初時計をマークしたメジロベイリーの春の目標は「スプリングステークス」だそう。「1回使いたいが、無理なら皐月賞に直行するかも?」という武邦彦師のコメント。



1月中旬 JRA賞発表「最優秀3歳牡馬」授賞

ラジオたんぱ杯3歳ステークスでアグネスタキオンがレコード勝ちしたことで、票は分かれたものの、G1レース勝ちが評価されたのか、見事「最優秀3歳牡馬」に選出されました。


2000年



12月10日 朝日杯3歳ステークス優勝

1番人気は東京スポーツ杯を勝ったタガノテイオー。2番人気は2戦2勝のエイシンスペンサー、3番人気はサンデー産駒、藤沢和雄厩舎のウインラディウスでした。メジロベイリーは血統の良さ(メジロブライトの弟)から、デビュー前は話題になっていたものの、未勝利を勝ったばかりでのG1挑戦ということで10番人気、当時は低評価も納得でした。

ゲートが開くと抜群のスタートを決めたメジロベイリーは内の5番手でじっと我慢。カルストンライトオが引っ張る速いペースに4コーナーで先行した有力馬が接近。直線では人気馬同士の激しいたたき合い。内からテイエムサウスポー、真ん中からタガノテイオー、外から岩手のネイティヴハート。そして坂下でメジロベイリーも上位争いに加わり、4頭が抜け出す。そしてゴール前、メジロベイリーがタガノテイオーとネイティヴハートの間を割って鋭い脚を繰り出し優勝。

2000年12月10日 第52回朝日杯3歳ステークス 
3歳オープン牡馬・セン馬 中山芝1600m 16頭 晴・良
着順 馬 名 斤量 騎 手 タイム 人気 厩 舎
1着 2 3 メジロベイリー 54 横山 典弘 1:34.5 10 武 邦彦
2着 4 8 タガノテイオー 54 藤田 伸二 3/4 1 松田 博資
3着 7 14 [地]ネイティヴハート 54 菅原 勲 クビ 4 水沢・千葉 博
単勝3 4050円 複勝 810円 150円 220円
枠連2-4 950円 馬連3-8 8860円
ワイド3-8 2180円 3-14 3400円 8-14 570円

横山典弘もレース後のインタビュー(※1)で開口一番「ビックリしました!まさかここまで走ってくれるとは思いませんでした。」と笑顔でした。武邦彦調教師(※2)も「久々にG1レースに出走させることができただけで嬉しいのに、勝てるとは…。」と喜んでいたそうです。

3歳ではラジオたんぱ杯3歳ステークスに出走したクロフネ、ジャングルポケットなどが当レースに出走しなかったため、真のチャンピオン決定戦とはいきませんでしたが、年明けのJRA賞ではアグネスタキオンと票が分かれたものの「最優秀3歳牡馬」に選出されました。

(※1) フジテレビ「スーパー競馬」より
(※2) UHF「中央競馬ワイド中継」より



当ページ作成にあたっては、JRAホームページとサンケイスポーツをはじめ各種スポーツ紙等を参考にさせていただきました。

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