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れんこんの植え付け  その1 写真をクリックすると拡大でご覧いただけます。
れんこんの植え付け
元肥を施し管理機で耕した後、4月の上旬〜中旬ぐらいより植え付けを行います。 種レンコンの掘り取りは普段の収穫の掘り取りと変わらないのですが、レンコンの芽(先端部分)、葉を折らないよう注意して掘り取りをする必要があります。
4月下旬ぐらいからは新芽も動き出してきます(伸びてくる)。そうなると掘り取りも苦労します。
種レンコンの掘り取り
掘り取りの様子。Windows Media で再生できます。(141kbps)

れんこんの植え付け
これが、最も大事な部分です。この先端の芽が折れても、他に芽があれば大丈夫なのですが特にこのレンコンの先端部分を折らないよう注意して作業を行います。
レンコンの芽

れんこんの植え付け
掘り上げられたレンコンを「レンコンボート」と呼ばれる専用の船に積み上げ植え付ける田んぼまで運びます。
レンコンボート
れんこんの植え付け れんこんの植え付け
レンコンボートに積み上げ運搬

れんこんの植え付け
れんこんの先端の芽の部分が隠れるように植えます。写真のように浮いた状態だと芽が伸びません。
植え付け後
れんこんの植え付け
田んぼの深さは浅い方が春先の水温も上がり、成長が活発になると言われています。 穴を掘ってレンコンを植えるのが基本です。芽が土の中を伸びていくため泥で見えなくなるよう植えるのがポイントです。 また、葉から呼吸が行われるため葉を折らないよう注意します。なるべく土中からだしたほうが良いとされています。
最初の浮き葉が開き、5月下旬ごろになると立ち葉とよばれる葉がでてきます。そうなると追肥作業が始まります。
植え付け後


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